サービス

レスポンシブWebデザイン

レスポンシブWebデザインでマルチデバイス対応Webサイトを制作します

パフォーマンスとデザインに優れたレスポンシブWebデザインでお客さまのWebサイトを制作します。
パフォーマンスに配慮されたコーディングはSEOにも強く、費用対効果の高いサイト構築が可能です。

ゆめいろデザインでは、レスポンシブWebデザインに関しては、日本では早くから案件に本格的に取り組み、多くのサイト構築を行っております。ゆめいろデザインでは、多数の案件の経験を基に、お客さまとユーザーのニーズにあった先進のマルチスクリーン対応をご提案・ご提供します。

レスポンシブWebデザインの特性

レスポンシブWebデザインでは、アクセスする端末の画面サイズに合わせて表示を最適化します。Webサイトを表示するデバイスのスクリーンには、さまざまなものが登場しています。それらを利用するユーザーに対し、スクリーンの特性に対応した一定の読みやすさと使いやすさを提供できるのがレスポンシブWebデザインです。

  • 単一サイトでPC、スマートフォン、タブレットの各デバイスに対応。複数のサイトを構築する必要はありません
  • 単一のURLなのでコンテンツのシェアやリンクが容易なのでソーシャルメディアに強い
  • 単一のHTMLソースなのでコンテンツメンテナンスが簡単

また、レスポンシブWebデザインのHTMLソースがひとつという特性を生かすことでさまざまなデバイスを対象にしたプロモーションやマーケティングを効率的におこなうことができます。

構築ノウハウと技術力

レスポンシブWebデザインでサイトを構築するデザイナーのスキルには、現状では大幅な差がございます。情報設計・デザイン・実装において数多くのノウハウと技術力がないと、ただパフォーマンスの悪い、ユーザーにとって使いにくいサイトが出来上がってしまいます。

ゆめいろデザインでは、デザイニング・イン・ザ・ブラウザという制作手法を利用してWebページを作成させていただきます。昔は、全てのデザインをPhotoShopで作り、その通りにコーディングを行う方法が取られていました。デザイニング・イン・ザ・ブラウザという制作手法では、ワイヤーフレームをベースに画像素材作成に入り、コーディングに着手します。そこに画像素材を乗せながら調整を続けてWebページを完成させいきます。つまり、デザインカンプというものは存在せず、HTMLとCSSをコーディングしながらブラウザ上でデザインをしていくのが特徴です。

デザイニング・イン・ザ・ブラウザという制作手法では、ブラウザ上でデザインを行なっていくので、すぐにいろいろなデバイスで確認ができ、確認しながら修正もできるので、マルチデバイス対応に最適です。
デザイニング・イン・ザ・ブラウザという制作手法では、PhotoShopでデザインを行なっていたによく起きていた「PhotoShopとブラウザではなんか見え方が違う」などという問題は起こりません。

パフォーマンスにも配慮したレスポンシブWebデザインを実現します

レスポンシブWebデザインに限らず、近年、Webサイトにパフォーマンスが重視されるようになりました。しかし、現実にはパフォーマンスとデザインを両立できないデザイナー・コーダーがほとんどです。「PageSpeed Insights」でサイトをチェックすると、ほとんどのサイトで合格点と言えない状況です。

ゆめいろデザインでは、CSS3を上手に活用し、最適なパフォーマンスと見栄えのいいデザインの両立した、レスポンシブWebデザインでのWebサイトをお客さまにご提供可能です。

  • CSS3を上手に活用してページを演出するので、最適なパフォーマンスと見栄えのいいデザインの両立が可能
  • フレームワークを使わないので、無駄なCSSもなく最新の技術に対応可能

ゆめいろデザインでは、多数の案件の経験を基に、デザインとパフォーマンスを両立したレスポンシブWebデザインでのWebサイトをご提供させていただきます。

サービス内容

  • Webサイト診断
  • 既存サイトの問題改善提案
  • 情報設計・UX設計
  • 海外の最新トレンドを取り入れたUI制作
  • HTML5でのマークアップ
  • CSS3でのデザイン実装
  • Google基準でのパフォーマンス実装

ご利用の流れ

  1. 初回お打ち合わせ。お顔合わせ、お話を伺いクライアントニーズやサイトの問題点・運用構想などをお伺いします
  2. ご要望をもとに、クライアントの戦略に則ったサイト制作のご提案をおこないます
  3. ご提案に納得いただいたあと、具体的な導入コンテンツを決め、コンテンツやコンセプトを決定します
  4. コンセプトを素にしてデザインボードを制作します
  5. デザインボードを基本として、デザイニング・イン・ザ・ブラウザという制作手法ででWebサイトの制作をおこないます
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