業務内容

WebサービスのUI設計・UIデザイン

使いやすいUIがビジネスにも経営にも影響を与えます

iPhone登場以降、アプリやWebサービスの一般化に伴い、ユーザーインターフェース(UI)が重視されるようになりました。
世界の最新事例やトレンドなどを踏まえた上で、レスポンシブWebデザインやHTML5・CSS3などの技術を利用した「マルチデバイス向けアプリケーション」、「HTML5/CSS3/JavaScriptを使ったユーザーインターフェース」の提案・実装をおこないます。

ユーザーインターフェース(UI)を改善してユーザー体験を向上させるといっても目的は様々です。
ユーザーの使い勝手を向上することだけがユーザーインターフェース(UI)の目的ではありません。クライアントのビジネス上の課題を解決することも、ユーザーインターフェース(UI)の目的になります。

技術を理解した上でフロントエンドまで踏まえた上で、既存のサービスのUIを改善するのか、ビジネスの実情を踏まえた上で、個性ある表現をするのか、的確なご提案をいたします。

マルチスクリーン対応Webサイト制作

どのブラウザでもアクセスできるWebサイトを制作します

どのデバイスからアクセスできる、レスポンシブWebデザイン対応Webサイトを制作します。

スマートフォンの所有率は、2013年5月時点で43%になりました。また、タブレットの所有率は16.2%と、2年前のスマートフォン所有率より高い数値となっています。(株式会社D2C「マルチデバイス利用動向調査」より)

Webサイトを表示するデバイスのスクリーンには、さまざまなものが登場しています。それらを利用するユーザーに対し、スクリーンの特性に対応した一定の読みやすさと使いやすさを提供することが必要です。

レスポンシブWebデザインに関しては、日本では早くから案件に本格的に取り組み、実績も多数ございます。ゆめいろデザインでは、多数の案件の経験を基に、お客さまとユーザーのニーズにあった、レスポンシブWebデザインを始めとする、先進のマルチスクリーン対応をご提供します。

管理画面制作

管理画面をより使いやすく、デザイン性にもすぐれたUIに

近年、Webサービスの一般化に伴い、管理画面の使い勝手を重視されるようになりました。
本来、管理画面のUIは使い勝手やユーザービリティ・ビジネスにおける目的等を考慮した上で作らないといけないものですが、日本ではプログラマがなし崩し的に作ってしまっていることが多いのが現状です。

実際、使い勝手やユーザビリティを考慮しないで作られているものが多いため、「使いにくい」管理画面が非常に多くなっています。さらに、ビジネス上の要望を取り入れないことも多いため「使いにくい管理画面がビジネスに悪影響を与える」こともままあります。

使いにくい管理画面を使いやすく、デザイン性にも優れたUIに作り変えていきます。

Webサイトのパフォーマンス最適化

Webサイトのパフォーマンス最適化もビジネスでは欠かせません

Googleでは、サイトのスピードが検索ランキングの評価に反映されるようになりました。

Webサイトのパフォーマンス最適化はいまやWebを通したビジネスをおこなう上でにも重要な項目になりつつあります。
表示が1秒遅れるごとにコンバージョン率は7%落ち、顧客満足度は16%落ちる、といったデータもあります。
表示が遅くなることが、売り上げに直結する時代になりました。特にモバイルでは表示が遅くなることは致命的です。

ゆめいろデザインでは、サイトのパフォーマンス診断・最適化などのコンサルティングをおこなっております。

フロントエンド

ハイレベルのWebサイトを構築します

Webサイト・アプリの制作現場では、従来は「コーダー」「マークアップエンジニア」といった肩書きで、UIやUXに関わらずにすむ時代がありました。しかし、スマートフォンやタブレットの普及によりWebやアプリの利用方法や構築方法は劇的に変化しました。

HTML5やJavaScriptの一般化が進み、フロントエンドエンジニアにもUI・UX設計的発想と技術が求められています。
デザイン・UI/UX設計の思考も持ちながらハイレベルのフロントエンド構築を担当する「より高度化したコーディングのプロフェッショナル」としても活動しています。

FlexboxやCSS3を利用したサイトを制作したいけど、実装が難しい・どうしたらパフォーマンスが高くてもデザイン性を落としたくないというお客さまはご相談ください。

ゆめいろデザインへのお問い合わせやお見積もり依頼はこちらから。
Webサイト・Webアプリで売り上げを上げたい・お問い合わせを増やしたいなど、競合と一歩差がつく提案と実装のお手伝いをさせていただきます。