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ブランディングをするために「自分を知る」には?

ブランディングをするために「自分を知る」には?

ブランディングをするには準備が必要です。その中の1つは、「自分軸」を作ることです。個人でも企業でも同じです。ただ、「自分軸」を作る・見つけるのは大変です。今回は「自分を知る」ことについて書いていきます。

目次

「自分軸」を最初の準備は、「自分を知る」こと

「自分軸」を作るために、はじめに取り掛かることは、「自分を知る」ことです。問題は「自分」のことは、「自分」ではわからないということです。では、「自分を知る」にはどうしたらいいのでしょうか?

1つ目には、「友人や同僚・家族などに聞く」というのがあるでしょう。ただ、これにも問題が1つあります。「友人や同僚・家族などに聞く」とのでは、どうしても客観性に欠けることがあるのです。

自分を知るためには、客観的な視線でアドバイスしてくれる人が必要

できる人ほど、意外なことに「メンター(助言者)」を抱えています。メンターとはいわゆる助言者です。利害に絞られずに、客観的にアドバイスできる助言者という立場です。自分とは違った立場や職業の人に「メンター(助言者)」になってもらうことで、自分のことを別の視点から見ることができます。

具体例を挙げますと、ブランド・マネージャー認定協会の講座のときに、プレゼン発表会がありました。発表者の方は、ある自社ビルのことを「ぼろくて古いビル」と捉えていましたが、私は「これ、レトロだから改装してカフェやレストランとかにいいんじゃない?」と言いました。

同じものでも、視点を変えれば別の価値が出てきます。自分も、今までとは違った立場や職業の人に有って話すことで新しい自分が発見できるのです。

自分のことを「書き出してみる」

ある程度、自分のことを知ったら、一度自分のことを「書き出してみる」ことをおすすめします。

  • できること
  • できないこと
  • 得意なこと
  • 苦手なこと
  • こんなことをやりたい
  • こんな人と出会いたい

など、やりたいことがあると思います。それを紙と付箋紙に書いていくことで、やりたいことががどんどん膨らんで出てきます。紙と付箋紙でまとめることで頭の中でもやっとしていたものが出てくるのです。

まとめ

自分のことを客観的に難しいです。外部の人にメンターになってもらうことで今までにない自分を知ることができます。また、女性の起業家さんは、友達などと一緒にやることで、女子会のような楽しさを出すことができるかもしれません。

次回は、自分の思いを「書き出した」後の整理について書きます。

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