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ブランディングコンサルタント、はじめました

ブランディングコンサルタント、はじめました

ブランディングのコンサルティングを2月から本格的にはじめました。
ブランディングの講師業をしていて、この一月で得たことをシェアします。

目次

ブランディング、やるなら、自分の心の声を聞こう

いちばん難しいのは、顧客の情報を整理して、あげることです。
私たちのように、ブランディングをやるお仕事では、クライアントの得意なことや強みといった情報を集積して整理してあげなければいけません。
今まで積み上げてきたものは、もしかして捨てるのかもしれません。ただ、捨てる前に、どう変換して強みにして表現するか、それが重要です。

ただし、「自分のことは自分では分かりません」ということが本当に身に染みます。私自身もそうでしたが、お客さまも、「自分のことは自分では分かりません」という状態です。

1人のお客さまをターゲットにするかが難しい

SNSのブランディングコンサルをまずやっています。来月からはさらに進化させます。
ブランディングしていて、SNSだと、どのようにたった1人のお客さまをターゲットにすべきかよくわかります。深く広くをターゲットにすると誰にメッセージを出すかがぼやけてしまいます。

今ブランディングコンサルをやっているお客さまは、まずはプロフィールから直してもらっていますが、はじめのプロフィールと比べると、ものすごく分かりやすいプロフィールになりました。

私は、「女性起業家」「女性で新しくお仕事をやりたい人」をターゲットとして、ブランディング事業を始めていきます。

ブランディングとUXを比較してみる

ブランディングとUX デザインって、両方学んでやってきた身からすると、本質は同じです。ブランドを整理して強みを引き出してあげる、ということです。ただ、やり方は違うだけで両方は応用できます。
UX デザインは、ユーザーのために、サイトやアプリの情報を交通整理して動線を作るのがお仕事です。ブランディングは、クライアントのビジネスの情報を整理して、強みを引き出し、社内外に理解されるように発信していくまでがお仕事です。

ブランディングの手法をUXデザインに入れてみたり、その逆のことも今後は挑戦したいと思っています。今後の課題ですね。

私の、ブランディング手法

この一月、一般財団法人 ブランド・マネージャー認定協会の「アドバンスコース」を受講して私なりの、ブランディング手法が固まってきました。
私が一番得意なのは、クライアントの情報の整理です。UXデザインもやっていたので、情報をわかりやすく整理することは得意です。

お客さまが、何ができて、何が得意なのかを引き出し、社内外に向けて発信していくことをお手伝いします。もちろん、競合や対象業界の事前リサーチをした上でブランディングを行いますので、より競合と差別化できる、精度の高いブランディングを行えます。
ブランディングの一環として、ホームページも、名刺も、パンフレットも作りますが、最終的には、ブランディングの結果を反映して作るものとして提供します。

一緒に受講したWebデザイナーさんは、ホームページをベースにしてブランディングも行う、と言っていました。スタイル的には真逆でしたが、お互いものすごく参考になりました。

まとめというか、旗印を立ててみて

私は、「女性起業家」「女性で新しくお仕事をやりたい人」をターゲットとして、ブランディング事業を始めていきます。相談だけでも問題ないので、お気軽にお問い合わせ・ご相談いただくと幸いです。

ブランディングをやっていると「自分のことは自分では分からない」ということがほとんどです。客観視した視点で、得意なことや強みを引き出し、強みを引き出すために、私たちのようなブランドコンサルタントがご支援をしていただきたいと思っています。

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