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脱Adobe ​番外編その1 ​Sketchで​印刷用データを​納品してみたよ

最近、プライベートでDVD制作を依頼されまして、せっかくなのでSketchでDVDレーベルのデータを制作して印刷屋さんに発注してみました。実際に印刷屋さんに行って色々な出力結果を試してもらった上で印刷屋さんにデータを納品してみると色々発見がありました。

どのファイル形式が印刷に適しているかいろいろなファイル形式で試してもらった

Sketchは、いろいろなファイル形式で出力できます。

DVDレーベルのデータを作るときに、DVDへの印刷を外注してみたのですが、初めてお付き合いする会社さんだったので、印刷屋さんに行って画像データを納品して見ました。

今回はSVG形式・PNG形式・JPG形式・EPS 形式のファイルで納品して、印刷屋さんでデータを検証してもらいました。SVG形式以外のデータは印刷屋さんが実際に印刷用に使って見て問題ないと言っておられました。

唯一問題があったのがSVG形式のデータでした。データの完全な再現が不可能ということです。

もちろん、アイコンなどのベクターのみのSVGファイルをWebサイトやアプリのデータとして使うのは問題ありません。ただ、Sketchでは、写真画像を入れたSVGファイルなどはどうも正確に表示されないことが多いようです。

最終納品データは「EPS 形式」で

印刷屋さんに色々試してもらった結果、最終納品データとして「EPS形式」で納品したデータを利用してDVD レーベルを制作してもらいました。
「EPS形式」は印刷関係では一般的なので他でも問題ないかと思います。
対応のいい印刷屋さんだったので、DVDレーベルの作成だけでなく、作成したDVDのコピーも外注しようかなと思っています。

まとめ

番外編その2は、今すぐではないですが、Sketchで名刺の発注から納品まで書こうと思っています。