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Macbook Pro(Early 2011)が修理から帰ってきました

ロジックボードの故障が酷くて世界中からクレームの嵐だった、Macbook Pro(Early 2011)。ようやくリコールになったので修理直行、ひとまず復活しましたので簡単に記録を残そうと思います。

修理期間は実質3日

事前にAppleサポートとやりとりしていて、ロジックボードの不具合を認識してもらえたので修理自体は迅速でした。修理の翌日にはもう返送されてきました。ただし、こちらの事情で受け取りは数日遅れましたが。
精密機械なのでコンビニ受け取りにするわけにもいかないので、しょうがないですね。

ただ、内部にアクセスするためのネジを硬くしめてくれているおかげで、裏側のフタがあきません。SSDに換装できません。ここは諦めるかどうか迷い中です。

修理内容

修理に発送した時にはOSすらインストールできない状態で送りました。

Macbook Pro(Early 2011)本体に添付されていたレポートに記載されていた修理内容は以下の通りでした。

  • ロジックボード交換
  • バッテリー交換
  • DVDドライブ交換

ロジックボード交換以外にバッテリーとDVDドライブも交換されていました。
検査でエラーが出たので交換したとのこと。ただし、DVDドライブは「互換品」とのことです。きっと純正のDVDドライブの在庫はもうないのでしょうね。

Macbook Pro(Early 2011)は今後どうしようかと考え中

そもそも現在ウチにある唯一のJPキーボード機なので、キーボードが使いにくいです。そして、壊れたので戦力外扱いでしたし。一時はメモリとSSD/HDDを抜き出してMac miniの中古と組み合わせようかと検討したくらいです。

DVDドライブもありますし、メディア再生専用機として余生を送ってもらいましょうか。それともいっそWindows検証機に化けさせるか悩み中です。

ただ、すでにMacBook Pro(Retina, 15-inch, Mid 2014)とMacBook Air(13-inch, Mid 2013)がいるので置き場所がないという困った事態がおきています(苦笑)。

まとめ

とりあえず、Macbook Pro(Early 2011)は修理によって生き返りましたが、根本的にロジックボードの不具合が治っているかどうか不明です。
一時的に直ったとしても、半年位して再発しそうな気がします。その場合は、何回でも修理を受けられるのでしょうか?

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