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OS X Yosemiteを​インストール​しました

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OS X Yosemiteをインストールしました

OS X Yosemiteをインストールしました。クリーンインストールだったのですが、いくつかややこしいことがあったのでメモします。

目次

復旧ディスク

起動時にOptionキーを押してたらインストールしたOSが一覧で表示されます。いままでは復旧ディスクも表示させていました。
しかし、Yosemiteでは復旧ディスクは表示されないときがあるみたいです。バグ?

Yosemiteからは、起動時に「Command+R」キーを押すことで、復旧ディスクにアクセスできます。

HiDPIモードについて

いままでは「QuickRes」でHiDPIモードの有効化・無効化ができました。

現時点ではYosemiteでは「QuickRes」でHiDPIモードの有効化・無効化ができません。

そこで、Apple Developer Centerセンター(要ユーザー登録)から「Graphics Tools for Xcode」をダウンロードします。

ダウンロードしたディスクイメージを開いて「Quartz Debug.app」を開き、アプリを起動します。

Quartz Debug.app
Quartz Debug.app<

アプリを起動したらメニューの「ウインドウ」>「UI Resolution」を選択してウィンドウを表示、「Enable HiDPI display modes」にチェックを入れます。そのあとにシステムを再起動することでHiDPIモードの有効化・無効化ができます。

Apacheの設定

Yosemiteでは、Apacheの設定も変更されています。
VirtualHostで指定したディレクトリがどうしてもForbiddenになります。

Yosemiteでは、Apache 2.4がインストールされているそうです。
Apache 2.4はアクセス許可の設定の書き方が違うそうです。

Apacheのファイル一覧表示の設定

また、いままではデフォルトファイル(index.htmlなど)が存在しないディレクトリにWebブラウザでアクセスすると、そのディレクトリのファイル一覧を表示してました。

この仕組みは、セキュリティ上好ましくないので、Yosemiteではファイルの一覧は表示されなくなりました。

ただ、ローカルで作業するときのみ利用している場合は、ファイル一覧が表示されて欲しい時があります。
そのときは ディレクティブの指定の中に「Options Indexes FollowSymLinks」を追加します。

当然ですが、外部に公開するWebサーバーではやっちゃいけません。

Javaのインストールを求められたら

Adobe製品とかを使っていると、Javaのインストールを求められる時がありますが、「Java for OS X 2014-001」をインストールすれば問題ないはずです。

まとめ

とりいそぎはまったところをまとめてみました。
クリーンインストールしたのでさくさくでございます。

他の感想はまた後に書く予定です。新しいアプリ入れてみたりとかしていますので。とりあえず、HandOffはなかなか便利だということは確かだけど。

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