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Macbook Pro​(Early 2011)の​dGPU問題について

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Macbook Pro(Early 2011)のdGPU問題について

Macbook Pro(Early 2011)を持っています。2013年末以来頻発している同モデルのGPU不具合問題に注目し続けています。

Macbook Pro(Early 2011)のdGPU問題とは?

この問題が最初に話題になったのは2013年の10月ころらしいです。それ以降、サポートフォーラムの不具合報告は日々増え続けているものの、Appleから表立った対応はいまだに何もありません。

ちなみに、過去にAMD Radeon HD 6970 を搭載したiMac(Mid 2011)が同じような症状が発生しAppleはグラフィックカードの無償交換を行っていました。
うちでは、2014年の5月くらいに発生しました。ついでにいうと、OS X Yosemiteでも発生します。

修理費用など

なんか同じGPUを使っているiMacだとリコールされたそうですが、驚きなのは壊れているのは自分だけではないということです。世界規模で報告されています。さらになにもなかったかのように修理費用で40,000円が徴収されるということが怖いです。
さらにすごいのは、ドライヤーで直接GPUを加熱する人や、ロジックボードをオーブンに入れて焼く猛者がいるらしいです。

a href=”https://runtl.com/oven-macbook-pro-reflow/” class=”a-linkcard-primary”>故障したMacを修理する画期的な方法→オーブンで焼く

gfxCardStatusでCPU内蔵グラフィックスに固定

本格的な対処は修理しかなさそうです。しかし、リコールになる可能性もあるのでしばらくは暫定対処することにしました。
Appleサポートコミュニティで紹介されていた、gfxCardStatusを利用します。

まとめ

ひょっとしたらGPUのリコールはもうないのかもしれません。どちらにしても、Apple Careの3年はすぎている人は多いでしょう。
修理でも40,000円かかりますし、ボクの場合直すなら新品Macbook Pro Retina 13インチ買っちゃいます。

それよりも50万円規模の案件2つも止まっていて困るのが現在の悩み。資金回収できないじゃん。

なんか訴訟とかいろいろな動きがあるのでしばらく見守りたいと思います。

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