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800MHzLTEが魅力的!au版 iPhone 5Sに機種変更してきた

先月の話になりますが、au版 iPhone 5Sに機種変更してきました。
しかし、下取りとか、本当によくわからない仕組みですね。
下取り利用など、いろいろあったので備忘録としてメモしておきます。

概況

  1. 購入端末はiPhone5S シルバー64GB。
  2. auの下取りを利用したので、その分が本体代金から26,000円引き。ポイントでの値引き扱い。
  3. いわゆる「MNP引き止めポイント」を10,000ポイントもらったのでその分がポイントでの値引き扱い。(詳しくは書かないのでご自身で検索してみてください)
  4. LTE NETのテザリングオプション(525円/月)の24ヶ月無料は、前回iPhone5を買った月からカウントのままで、機種変更時点からの再スタートにはならないそうです。
  5. nano SIMカードは、iPhone5に刺さっていたやつを抜いてそのままiPhone5sに移動する形です。

auの下取りを使ってみる

以前のメイン端末はauのiPhone5Sです。au版 iPhone5を下取りに出して機種変更しました。au版 iPhone5は2回ほど宙を舞って(笑)からは、ケースに入れて運用していたので傷とかがなかったので満額で買い取られていきました。

某家電量販店店員曰く、auの下取りは「査定」が甘いそうです。傷とかがついていなければ問題なく買い取られていきました。ちなみに、付属品や箱がなくても満額で買い取られていきます。

買い取りをやっているお店、例えばソフマップなどでは、通常の買い取りは箱や付属品もセットにし、傷など細かくチェックされます。箱や付属品がなければ減額されます。それでも減額されるときには減額されちゃいます。

今回、auの下取りを利用したら付属品の回収は求められなかったです。
Lightningケーブル・イヤホン・電源アダプタは手元に残ったので、auの下取りの価格は買い取りをやっているお店の買い取り価格よりも価値があることになります。

iPhone5Sのポイントでの値引きの扱いなど

iPhone5Sは、今回分割払いにしました。
ちなみに、ポイントでの値引きは、分割払いの場合、ポイント分を毎月割りで割ってその期間値引きする形になります。
ここがものすごく分かりにくい部分です。

  • ポイント分を値引きした後の、いわゆる「残債」を24分割するのではないです。
  • はじめの何カ月はポイント分を請求しない形になります。
  • 一括払いの場合は単にポイント分を値引きする形になります。

800MHz LTE

au版 iPhone5Sは800MHz LTEに対応したので、iPhone5よりも通信環境は改善されました。いわゆる「パケ詰まり」がなくなったので快適です。
3Gに落ちるときには落ちますが、だいぶ頻度が減りました。

本来はauの2年契約が終わったので、費用を抑えるのに最適なのはMNPなのです。しかし、現状はメイン端末をMNPするのは微妙という判断でした。

ソフトバンクは900MHz LTEの整備がはじまっていませんし、3Gでのつながらなさは有名です。地方は使い物にならないのは昔から変わりません。都内などはイーモバイルを買収してからはだいぶ改善されました。
ドコモは逆に都内が使い物にならないという感じです。地方でつながるので1台持っておくのはありだと思うのですが。。。
ちなみに、ドコモの「電波がいい」ってのは過疎地でも3Gがつながるって意味らしいです。

機種変更時のオプションなど

ヨドバシカメラでは特に強要されなかったです。
ちなみに、サンマルクカフェのコーヒー値引きのために「auスマートパス」は入っています。
外で仕事するときによく使っていて、200円のコーヒーを月4杯飲めばコストは回収できるという計算です。

まとめ

iPhone5Sにしてから確実に電波は良くなったので、au版 iPhone5を持っている人は機種変更すると確実に幸せになれると思います。
これでテザリングもまともに使える感じがしそうなので、いろいろ通信環境を考えて行きたいと思います。

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