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Webデザイナーも要注目。Windows 8.1をインストールしてみた!

Windows 8.1のパブリックビルドがでていたのでVMWare Fusion上のWindows 8からアップデートインストールしてみました。
そこでざっくりと分かった、Webデザイナーが注目しないといけないWindows 8.1の新機能をいくつかあげてみます。

(2013/10/18追記:Windows 8.1正式版のレビューとして、「Windows 8.1がリリース!高解像度OSが支配する世界がやってきた!」という記事を書きました。)

Internet Explorer 11がインストール!

Internet Explorer 11
Internet Explorer 11

Windows 8.1に標準搭載されたInternet Explorerがアップデートされました。Internet Explorer 11が標準搭載です。

IEBlogにいくつか新機能が掲載されています。
そこにはWebデザイナーが注目すべき機能がいくつか記載されていました。

なんかUser Agentが変わったとかなんとかという話もあるし、チェックすべきブラウザだと思います。

しかし、GoogleさんはInternet Explorer 9を見捨てるのかな?楽しみです。

游ゴシックがインストールされた!

游ゴシックがインストール
游ゴシックがインストール

その昔、Windows Phone 7には、「Yu Gothic」というフォントが入っていました。「游ゴシック」ではないという解説付きで。某書籍でのWindows Phoneでの対応の研究で、「メイリオ」と「Yu Gothic」を比較したのですが、メイリオより「Yu Gothic」のほうが表示が圧倒的にましな表示だったのを覚えています。

ちなみに、Yu GothicはSegoeと合成とかしているとか。

そして今回、Windows 8.1に游ゴシックがインストールされているのを確認しました。しかも細字・太字・標準と入っています。

コピーライトを確認したら、「Copyright © 2013 有限会社字游工房 All Rights」と入っていましたので字游工房とライセンス契約したのですね。どうせなら、この機会に游明朝もライセンス契約してください。

メイリオから本格的に置き換えですかね、これ。

超高精細ディスプレイをサポート(いわゆるRetina ディスプレイに対応)

「Retina」はApple社の商標です、お気をつけください。それはともかく、The Vergeさんやガジェット速報さんの記事によりますと、Windows 8.1では超高精細ディスプレイをサポートしたそうです。

つまり、Windowsでもこれからは超高精細ディスプレイ(いわゆるRetinaディスプレイ)に対応するパソコンやタブレットが出てきます。

つまり、Windowsでもこれからは超高精細ディスプレイ(いわゆるRetinaディスプレイ)に対応するパソコンやタブレットが出てきます。これからは、モバイル対応のサイトでなくても超高精細ディスプレイ(いわゆるRetinaディスプレイ)に対応することが必須となるでしょう。

スナップモードが新しくなったので、Webサイトも対応する?Windows ストアアプリを作り直す必要が出てくる?

Web制作者およびアプリ制作者が注目していなければ、いけないのは新しいスナップモードです。

仕様によっては、サイトやアプリの作り直しかも知れない部分が出てくるかもと思っています。そしたらデザイナーにも影響が出てくるかも?

いまのところ50%の2分割で確認したら、スナップモード専用のビューは出てこない感じの表示です。

ちなみにスナップモードの幅は可変できました。ということは、この新しい仕様に対応するWebサイトにしてほしいと言われたら、レスポンシブWebデザインでしか対応できないということですね。

まとめ

Microsoft Build Developer ConferenceのサイトからWindows 8.1 Previewや関連ツールのダウンロードができます。あくまでもテストや検証用ですよ、奥さん。

でも、Internet Explorer 11は検証しておいた方がいいかもしれませんね。

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