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パーフェクトなモバイルがやってきた。MacBook Air 【Mid 2013】と過ごした3日間の感想

MacBook Air【Mid 2013】を購入して3日間使ってみました。3日間使った感想とかをメモしておきます。

バッテリーの持ちがものすごくいい

まず、何よりもバッテリーの持ちがすごくいいです。なかなかバッテリーが減りません。「バッテリーがいつ切れるか」という心配はあるのだけど、従来と全く意味の違う意味になってしまった感じです。いつバッテリーが空になるんだ?それくらいバッテリーが持ちます。

バッテリーがあまりに持つので、MacBook Air 【Mid 2013】よりもPocket WIFI(GL04P)が先にバッテリーがなくなっちゃいます。これなら、外出時に電源確保のためにルノアール行く必要がなくなりそうです。むしろ、居心地が欲でWIFIがあるカフェで仕事することが増えそうです。

MacBook Air 【Mid 2013】が増えたら、電源目当てでルノアールにきていたお客様が減るのではないかと思えるくらいです(笑)。

MacBook Airに関しては電源アダプタを持ち運ぶ時代が終わった

打ち合わせレベルだったら電源アダプタを持っていかなくてすむ。そんな購入当初のもくろみだったのですが、このペースだと「8時間程度の外での作業でもバッテリーはいらない」感じです。一日作業してもバッテリーが15%残っていました。家に帰ってから音楽再生しても1時間30分以上持っているという。どんだけバッテリー持つんだよ(笑)。一日外で9時間近く使用してこの記事書いていてもまだバッテリー持っています。MacBook Airに関しては電源アダプタを持ち運ぶ時代が終わってしまった感じです。

SSD 512GBになったので精神的に安定(笑)

MacBook Pro(Early 2011)では256GBのSSDに換装していましたが、常に容量不足に悩まされていました。今回はカスタマイズで512GBのSSDにしたので以前よりは容量不足に悩まなくてすみそうです。

軽い

MacBook Pro(Early 2011)と比較してはいけないレベルです。

打ち合わせレベルなら電源アダプタを持っていかなくても十分に実用的なのでかなり荷物が減りました。

熱くならない

数日使っていましたが、長時間利用してもマシンが熱くならないです。動画など、負荷がかかることをしなければ熱くなることはないと思います。MacBook Pro(Early 2011)がよく熱くなってホッカイロ状態だったのでなおのこと感じるのかも。

メモリだけはちょっと不安

メモリは8GBにしたけどMacBook Pro(Early 2011)では16GBにしているのでちょっと不安。仮想環境で確認する役目は引き続きMacBook Pro(Early 2011)でやってもらおうかと思っています。メモリ16GBなら、MacBook Pro(Early 2011)を完全に置き換えていました。

まとめ

今回のMacBook Air【Mid 2013】のいちばんの利点は何と言ってもバッテリーの持ちです。電源アダプタを持ち運ぶ機会が激減する勢いです。独立当初のもくろみと違って、モバイル環境で仕事する機会が多いのでかなりポイントが高いです。

かつてのモバイルPCの常識だと、何か諦める点があったのですが、このMacBook Air【Mid 2013】にはそれが感じられません。

薄くて軽いんだけど、バッテリは持たない。スペック的に劣ってしまうため、遅くてストレスが溜まる。そんなものはありません。

パワーと長時間のバッテリーを両立したパーフェクトなモバイル。10年前に使っていた僕の最後のWindows、Vaioのモバイルノートを使っていたときに感じていた理想のモバイル環境がようやく実現した感じです。

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