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Responsive ​Resizeを​試してみる

  • レスポンシブWebデザイン
  • 記事公開日:
Responsive Resizeを試してみる

Duncan Midwinter氏(@duncanmid)は、イタリア在住のWebデザイナーです。彼はWebデザインだけでなく、アプリの開発やSafariやChrome・Coda拡張機能の開発まで手がけている凄腕の開発者でもあります。
今回、彼が開発し、Mac App Storeで販売を開始した海外端末をエミュレートしたレスポンシブWebデザインの画面検証ツールである「Responsive Resize」というアプリを知ったので試してみました。

アプリの機能とか

Responsive Resize」は、画面検証ツールです。
Mac App Storeで250円で販売されています。

Aptusと同種のアプリですが、画面の枠がつくだけリアル感が出ている感じがします。といってもiOSの枠なので微妙なのですが。。。

Aptusと違うのは画面サイズではなくちなみに、右下のサイズ部分で画面サイズを手入力で入力することが可能です。

また、右下のデバイス回転アイコンでランドスケープ・ポートレートの切り替えをすることができます。

エミュレートできる機種など

エミュレートできる機種は海外端末が中心です。

また、対応していない機種の情報は、「デバイス名・幅・高さ」の情報をアプリの環境設定から指定することができます。

どういうわけか、エミュレートできる機種一覧にIS03が入っています。どうやってか手に入れたのでしょうか(笑)?


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