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QuickResでHiDPIなディスプレイを試す

MacBookにも、Retina Displayが登場して半年あまりがたちます。
気軽にHiDPIモードが試せるアプリ「QuickRes」を使ってみました。

明らかに違いが分かる

メニューバーからディスプレイの解像度をHiDPIモードへ切り替える『QuickRes』 - Macの手書き説明書」で知った、HiDPIモードの解像度をメニューバーから切り替えることのできる、QuickResというアプリを使ってみました。

HiDPIモードについては、「むちゃくちゃ綺麗なHiDPIモードを有効にする - Macの手書き説明書」で知りました。

ただ、普通に使うとXCodeを入れなければいけない、などと面倒です。
QuickRes」はその分、気軽に?試すことができます。

当然ですが、解像度が実質的に1/4になるので、大画面のモニターでなければ実用的ではありません。

なぜか、2011年モデルのMacbook Proでも使えるのが不思議ですが。

画質を比較してみる

Apple Thunderbolt Displayを持っているので、HiDPIモードと、通常のモードにした画質を比較してみます。解像度を1280×780にしたキャプチャーです。

HiDPIモード(1280×780で表示)
通常のモード(2560×1440で表示)

キャプチャのサイズは原寸ままです。同じサイズで一部分だけ書き出したのですが、明らかにサイズも違います。

ロゴなどが、HiDPIモードに対応していないため、あきらかに画質が違います。さすがにブラウジングするときには楽になりますけど、画面は狭いです。

通常のモードで解像度半分にすると画質の違いが分かるのですが、キャプチャは通常のサイズと同じなので今回はなしということで。

どのようなシーンで使うのか

どのようなシーンで使うのでしょうか?私が使うシーンは、3つあります。

  • サイト制作などでのHiDPIモードでの検証
  • 実績などで必要なキャプチャの撮影
  • 自宅でリラックスするときにApple Thunderbolt Displayで大画面でのんびりブラウジング(細かい文字にしないことで目への負担を減らす)

さすがに制作をしているときにはHiDPIモードは使いませんが、検証用としては必須となるアプリです。

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