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MAMP+VMWareの環境設定メモ(Mountain Lion篇)

Mountain Lionにしてからほぼ2ヶ月がたちました。某案件でWordPressのインストールが必要になったので、MAMP+VMWareの環境を再構築したのでメモしておきます。

MAMPの設定

MAMPはバージョン1.0のころから使っていました。そのころの設定を使い回していたせいか、Mountain Lionをインストールした頃から調子がいまいちだったので、新しく環境を作り直しました。

はじめに、「/Applications/MAMP/conf/apache/httpd.conf」の以下コメントアウトされている部分を探して、コメントアウトを解除します。

次に、httpd-vhosts.confを編集します。

はじめに、LIstenを必要なだけ追加します。

必要な分だけVirturl Hostを追加します。

後は必要に応じて、httpd.confのコメントを外したり編集します。

VMWare Fusion 5 Professionaの設定

つい最近、Mountain Lionに対応したVMWare Fusion 5が発売されました。Professionalバージョンでは、ネットワークの追加と削除ができるようになりました。つまり、ネットワークを追加して、サブネットIPを自分で指定することができます。VMWare Fusion 4までは、この指定ができなかったので、無理矢理サブネットIPを書き換えたりしていました。

ターミナルで「ifconfig」コマンドを使用することでVMWareのネットワーク上のIPアドレスを確認することができます。

ブラウザで「http://(vmnetのIP)」を開くことで、MacのローカルフォルダのHTMLを確認することができます。

初期設定では、vmnet1 / vmnet8 のIPになっています。しかしインストールをやり直したときなど、アドレスを固定にするのが面倒なのでカスタムネットワークを作成して固定のサブネットIPを指定してしまっています。

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