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Bentoで領収書を管理してみる

フリーランスの大敵である、領収書管理。年度末などにまとめて記録するのも大変なので、Bento.appを利用して領収書を管理しています。

経理管理は弥生の青色申告だけど、Windowsを立ち上げるのが面倒です

経理管理はやよいの青色申告を使っています。Mac版のソフトはあるけど、コストパフォーマンスなどの関連で、しょうがないので使っています。

しかし、いちいち記帳するのに毎回Windowsを起動したくありません。面倒です。それに、外出先でちょっとした記帳メモもできたら便利です。

経理は毎日記帳するのは面倒です。年明けに経理絡みの話でよく聞くのは、「青色申告に間に合わないかも」とかの話はよく聞きます。

僕も、初めの年は、年明けから青色申告の準備を始めて、そのときちょうど手のかかる案件があったため、「青色申告に間に合わないかも」な状態でした。

こんなのを毎年やるのはいやです。そこで、日頃の経理に記帳すべき情報をいちどBentoに記帳して、月に一度〜三ヶ月に一度、の頻度でやよいの青色申告に記帳するようにしています。

経理は毎日記帳するのは面倒

現在作っているのは、「交通費精算」「領収書」「出金伝票」の3つのライブラリです。

「交通費精算」のライブラリには「日付」「行先」「分類(片道か往復か)」「金額」という項目を入れています。

「領収書」、および「出金伝票」のライブラリには、「日付」「金額」「件名」「分類(弥生会計における分類)」という項目を入れています。

これをiPhone版Bentoにも同期しておくことで、空いている時間に領収書などの記帳メモを生成することができます。

まとめ

このやりかたにすることによって、やよいの青色申告に登録するときに、Bentoのライブラリからコピー&ペーストでデータを登録できるようになりました。

また、手空き時間や、電車内、外出先のカフェで記帳準備をすることで、あとで「この領収書、何だったかな」とか、交通費の記載漏れが減りました。

あとは、Bentoから吐き出されたCSVファイルをやよいの青色申告にエクスポートするかが課題です。これだけできれば、やよいの青色申告に登録する時間がだいぶ楽になるかな?

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