ブログ

特殊文字を検索するCharactersが地味に便利

メニューバーから特殊文字の表記を調べることができるCharacters.appが地味に便利なので紹介します。

特殊文字の環境

HTMLで使われる特殊文字を入力するのはそれほど難しくありません。

もちろん、EspressoやCoda、DreamWeaverなどでは、入力するときに、HTMLタグ入力補完機能を利用すれば特殊文字も入力できます。

しかし、HTMLで使われる特殊文字の表記を調べるのは、以外と面倒です。
特殊文字として使えるのか、使えるときに文字コードはどうなるのかは、EspressoやCoda、DreamWeaverなどのHTMLエディタでは調べることはできません。

この手のものは、需要があるのかリファレンスが掲載されているWebサイトがいくつもあります。

また、特殊文字を変換できるWebサービスもあります。

  • HTML特殊文字変換ツール

Charactersを使ってみる

ひょんとしたことからMac App StoreでみつけたのがCharacters.appです。

メニューバーから特殊文字の一覧をチェック・検索することができます。
また、「Developer」モードにすることで、特殊文字をクリックするとクリップボードにコピーする機能があります。

Characters.app

特殊文字の文字コードなんて、正直覚えていないです。HTMLエディタで文字コードを入力しようとしても、いつもリファレンスサイトからコピーしていました。そんな人にはちょっとしたお金を出しても幸せになれると思います。

ゆめいろデザインへのお問い合わせやお見積もり依頼はこちらから。
お客さまのニーズにあった提案を行い、パートナーとして共に成長することを目指しています。