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MacBook Proの作業環境を改善してみました。

普段、サイトの更新などをしている時は、Macbook Pro(15インチ/Early 2011)をデスクに置いて使っています。
仕事をするときには、MacBook Pro(15インチ/Early 2011)を21インチの外部ディスプレイにつないでクラムシェルモードにして利用しています。

最近、MacBook Pro(15インチ/Early 2011)と21インチの外部ディスプレイのデュアルディスプレイで使うときが多くなってきて、それに伴って首回りの凝りとかが出てくるときが多くなってきたので、Rain Design mStandMacessity Slimkey Standを購入して作業環境を改善してみました。

Rain Design mStand

家では通常、21インチの外付けモニタを、外出時にはMacBook Pro(15インチ/Early 2011)のモニタで使用しています。
最近、MacBook Pro(15インチ/Early 2011))と21インチの外部ディスプレイのデュアルディスプレイで使うときが多くなってきました。

ですが、21インチのモニタと机の上に直置きしていたMacBook Pro(15インチ/Early 2011)のモニタの両方を見るときに視線の移動が結構大きかったので、結構肩とか首回りとかがこってしまって悩んでいました。

Rain Design mStand
Rain Design mStand

そこで、MacBoook Pro(15インチ/Early 2011)の熱対策と複数モニタ使用時の視線対策にRain Design mStandを購入しました。
MacBook Pro(15インチ/Early 2011)を置くと下の写真のようになります。

Rain Design mStandの上にMacBook Proを配置
Rain Design mStandの上にMacBook Proを配置

視線が上に移動するのでMacBook Pro(15インチ/Early 2011)を机の上に直置きしているころよりだいぶ楽になりました。

デスク直置きの時と比べて、いい感じになりますが、MacBook Pro(15インチ/Early 2011)のキーボードでは入力ができないので外付けキーボードは必須です。
どちらにしろ、MacBook Pro(15インチ/Early 2011)は長時間使っていると熱くなるときがありますので、Rain Design mStandApple Wireless Keyboardどで自宅の作業環境を構築してみるのもいいかもしれません。

Macessity Slimkey Stand

モニタもRain Design mStandを導入後は、MacBook Pro(15インチ/Early 2011)よりも低い感じがあったので、ついでにモニタスタンドも購入してみました。
購入したのはMacessity Slimkey Standです。

Macessity Slimkey Stand
Macessity Slimkey Stand

これで、モニタの位置が3cm上がって、さらに下にはキーボードやマウスなどが収納可能になります。
「LED Cinema Display」用だそうが、ほかのモニタにも十分使えます。

ちなみに、予備のApple Wireless Keyboard(iPad用)とApple Magic Mouse MB829J/A(MacBook用)を収納しています。

まとめ

いままで首の凝りがひどかったのですが、Rain Design mStandMacessity Slimkey Standの導入で、首まわりの負担がたいぶ減ってきたような気がします。

MacBookシリーズに限らず、ノートパソコンには熱問題などは付きものですので、電力不足のこの夏の対策の一環として作業環境の改善をしてみるのもいいかもしれません。

実は、別にBookArcを持っているのですが、現状戦力外扱いになってしまっているのが残念なところです。これ以上パソコンは机の上に置けないし、活用方法を考えたいところです。

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