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フリーランスのための割引利用講座

一般的な会社員だと、法人割引や、会社で加入している健康保険などでいろいろな割引制度(スポーツクラブや旅行など)が使えます。
しかし、フリーランスになってしまうと、そのような割引制度が使えなくなってしまいます。

そんなフリーランスが社員みたいに割引とか使って少しでもオトクな生活をしていこうぜ、というためのエントリーです(普通の会社員でも使える方法です)。

企業の福利厚生の仕組みを知っておく

福利厚生といえば、旅行や食事・スポーツクラブの割引というものが一般的だとおもいます。 実際、企業の福利厚生というのはどんなものでしょうか?

実は、最近の企業の福利厚生サービスは最近はアウトソーシング化されてきています。
自社でそういうものをやってもそれほどいいサービスは提供できないし、アウトソーシングしてでもサービスを良くしたほうが割安になるときが多いからです。

よくある、スポーツクラブの社員割引なども自社で加入するよりも福利厚生サービスや、保健サービスで使ったほうがコストが安くなります。 以前勤務していた某社が健康保険を関東ITソフトウェア健康保険組合(ITS)に切り替えるときも、某スポーツクラブの法人割引よりもコストが圧倒的に安くなるという理由で切り替えたくらいです。

余談ですが、関東ITソフトウェア健康保険組合(ITS)は、福利厚生に関しては本当に充実していますね。社員を辞めて唯一嫌だったのが関東ITソフトウェア健康保険組合(ITS)の福利厚生がつかえないということでしたから(笑)。

では、福利厚生サービスのアウトソーシングサービスはどのような企業がやっているのでしょうか? ベネフィットステーションクラブオフという2つの名前を知っていれば大丈夫です。 やっている中身はだいたい一緒です。

ベネフィットステーションとクラブオフ

ベネフィットステーションは、株式会社ベネフィット・ワンが運営している福利厚生サービスです。

法人を中心とした顧客を獲得しています。
結構大手企業を中心に福利厚生に使われている感じがあります。

クラブオフ株式会社リラックス・コミュニケーションズが運営している福利厚生サービスです。

こちらも法人を中心とした顧客を獲得しています。
面白いのが、保険の加入者、クレジットカードの優良顧客、プロバイダの会員などで使えるところが多くなっています。

ケーススタディ:スポーツクラブの場合

僕はどうしても運動不足になりやすいのと、プールとおフロも使えて気分転換になるという理由でスポーツクラブに通っています。

スポーツクラブは月に5,000〜10,000円の月会費で利用するのが一般的ですが、ベネフィットステーションクラブオフを利用する場合、1回500〜2,000円位で利用できる都度利用ができます。

相場としては、だいたい1回利用するごとに1,500円くらいと見ておけばいいでしょう。
ちなみに、法人利用ができないときには、だいたい1回利用するごとに3,000円くらいはかかります。

月額費などの割引をするスポーツクラブもある

スポーツクラブの法人割引は一般的に都度利用の場合に適用される場合がほとんどですが、月額費などの割引をするスポーツクラブもあります。

コナミスポーツクラブティップネスゴールドジムなどで使えるときがあります。

だいたい月2,000円くらい割引されるときが多いようです。
年会費を一括で払い、割引が適用されるプランもあります。

個人で利用するときにはどうするの

では、個人でそういうオトクな割引サービスをするのにはどうしたらいいのでしょうか?

僕はナープクラブに加入して、ティップネスの法人月会費制会員になっています。月2,000円割引なので、ナープクラブの会費分は回収できてオトクです。

関東ITソフトウェア健康保険組合(ITS)はもう使えないので、今度旅行に行くときとかにも使ってみようかと思います。

しかし、こういう割引制度は以外と知らない人が多いみたいです。最近、知り合いに教えたところ、凄く驚かれていました(笑)。