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<title>ゆめいろデザイン : ブログ</title>
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<updated>2012-05-16T09:18:52Z</updated>
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<title>GitHub.appを管理ツールとして使ってみた。</title>
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<published>2012-05-16T09:18:52Z</published>
<updated>2012-05-16T09:18:52Z</updated>
<summary>Webデザイナー・HTMLコーダーといわれる人は数多いですが、すべての人がプログラムの開発をしているわけではありません。
誰かが開発したプラグインをカスタマイズして利用するのがメイン、という人がほとんどだと思います（私もそうです）。
Web制作の仕事で管理しておきたいプラグインが増えたので、Mac版のGitHub.appをプラグイン管理ツールとして使ってました。</summary>
<author>
<name>floral</name>
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GitHub.appについて
<![CDATA[<p>そもそもGItHubとは、はっきりいうと開発者向けのサービスです。</p>
<blockquote>
<p>GitHub（ギットハブ）はソフトウェア開発プロジェクトのための共有ウェブサービスであり、Gitバージョン管理システムを使用する。</p>
<p><small><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/GitHub">WikiPedia</a>より</small></p>
</blockquote>
<p>では、開発をしない、普通の（?）Webデザイナー・HTMLコーダーの場合、使い道とかはないのでしょうか？</p>
<p>よくよく考えると、Webデザイナー・HTMLコーダーなら、Web普段使用するプラグイン（特にjQueryのプラグイン）は必ずあると思います。とくに最近は普段使いするプラグインはどんどん増えてくる傾向があると思います。</p>
<p>Webデザイナー・HTMLコーダーなら「あとで使ってみたいプラグイン」のリストがどんどん増えていると思います。Twitterで某ブログとか某ブログとかの記事が公開されたあとに「あとで見る」とかコメントしているのはいまや当たり前になってしまいました。</p>
<p>実は、プラグインを管理する方法に困っていました。使ってみたいプラグインの種類は増えるけど、そのプラグインを管理するツールがあまりなかったからです。<br>
そこで、少し発想を変えてみて、Mac版のGItHubアプリでプラグインを管理してみることにしました。</p>]]>
プラグインの管理にMac版のGItHubアプリを活用する
<![CDATA[<p>Mac版のGItHubアプリはずいぶん前から出ていましたが、正直、活用するシーンがいまいち見いだすことができなかったです。<br>
正直、開発者向けアプリで、開発をしないデザイナー・コーダー向けではないからです。</p>
<p>最近、ファイルの整理をしたのですが、あとで使ってみたいプラグインのファイルがローカルにたまっていました。<br>
ファイル整理をして仕分けをしたのですが、そのファイルのダウンロード先がほぼ100%、GitHubでした。</p>
<p>そこでふと思いついたのが、「Mac版のGItHubアプリをプラグイン管理に使えばいいじゃない？」ということでした。GitHubアプリを利用することで、プラグインの最新のファイルをローカルで管理することができます。</p>
<p>プラグインを利用する側にとっては、いろいろ面倒があるかと思います。<br>
例えば、「プラグインのファイルがあるページをブックマークなどで管理するのが面倒」「最新のファイルがあるかどうか管理するのが面倒」「あとで使いたいプラグインを管理するのが面倒」などがあげられるのではないでしょうか。<br>
また、「こんなプラグインがあった気がするけどうる覚え」などということは誰もがあったかと思います。</p>
<p>GitHubアプリを使うことで、「プラグインのファイルを管理できる」「プラグインの最新のファイルを勝手にダウンロードしてくれる」というメリットがあります。</p>
<p>一方、デメリットとしては「ただし、あとで使いたいプラグインかどうかは管理できません。」「プラグインのページにアプリからジャンプできません。」などがあります。</p>
]]>
まとめ
<![CDATA[<p>GitHubアプリではプラグインを管理するのは、正直きついと思います。タグ管理などがローカルだけでもでれば正直かなり楽になります。しかし、現在無料ですし、ローカルファイルで管理するよりはまだ楽になるのではないでしょうか？</p>
<p>GitHubアプリをこのような形で使うのは本来の形ではないと思います。しかし、プラグイン作者がGitHubを利用することがほとんどになった以上、このような形で活用してみるのもありではないでしょうか？</p>]]>
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<title>コーヒーミーティングを体験してきました。</title>
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<published>2012-04-23T00:30:00Z</published>
<updated>2012-04-22T12:46:16Z</updated>
<summary>最近話題のWebサービスの1つに「コーヒーミーティング」があります。J-CAST会社ウオッチでも紹介されていました。いわゆる「スキマ時間を利用して気軽にいろいろな人と会うマッチングサービス」、「朝活」ならぬ「昼活」ができるサービスです。
今回コーヒーミーティングを利用してみて感じたことなど書いてみようと思います。</summary>
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<name>floral</name>
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正直、使い勝手は微妙（はっきりいうと使いにくい）
<![CDATA[<p>正直言ってUIは使いにくいです。むしろ、UXデザイナーには勉強になるくらいに問題のあるところが多いです。（ちなみに中の人も問題は分かっているようですが）</p>
<p>たとえば、コーヒーミーティングを募集している人の欄の「募集中」とコーヒーミーティングが成立した人の欄の「成立」というボタンの色が同じなのはあり得ません。コーヒーミーティングが成立した人の欄には「WOW」というリボンがついていますが、「成立」という赤いボタンが目立っていてすごく気になります。この場合は「成立」ボタンの色を変えるなどの工夫をするとだいぶ印象が違うかと思います。</p>
<p>また、タグ一覧ページでは、カーソルがポインタ（リンク部分と同じ）になっているのに、リンクになっていない部分があります。</p>
<p>機能面でもまだまだです。「本日のミーティング」「更新順」「日付順」という順でしかソートできません。2週間先あたりまでミーティングの募集を入れている人がいたりするので、例えば「明日のミーティング」を見たいときに「日付順」で何ページも見ないといけないというのも考えものです。例えば、夕方や夜には、「明日のミーティング相手」を探したいのが普通だと思います。ユーザーがどう使いやすいかという部分でも、この手のサービスは「気軽に人と話す」というコンセプトからしてもう少し機能を見直した方がいいかと思います。</p>
<p>最後に、Webサービスとしての問題として、使い始めのころは、ページの読み込みが重く感じられました。たまにiPhoneで利用したときに3G回線だと読み込みに時間がかかったりもしました。よほどパフォーマンスを改良しないとiPhoneアプリでは「使いにくい」と言われてしまう可能性があるとかんじました。</p>]]>
使いにくさを補ってあまりある「気軽さ・ゆるさ」が魅力
<![CDATA[<p>しかし、使いにくさを補ってあまりあるのが、このサービスの「気軽さ・ゆるさ」です。お会いした人がおっしゃっていましたが、「ソーシャルランチより気軽でいい」という言葉でした。サービスとしては、空いた時間で人に会う・予定が入ったりしたらクローズにもできるという、ある意味適当にやれるのがいいです。正直言ってセミナーや交流会だとたくさんの人に会えますが、一人一人の人と30分・1時間とお話しすることができません。大人数のセミナーだとそれこそ挨拶して終わりという場合が多いです。</p>
<p>しかし、コーヒーミーテイングだと、1対1で30分・1時間という時間でお話しできるのが嬉しいです。お会いするのも異業種の人だったり、同業でもなかなか会えない職種の人だったりします。セミナーや交流会でお会いする人とはまた違った層の人だったりします。</p>
<p>例えば、アプリ開発の人と会う時でも、アプリの開発のお話を聞けたり、開発者からデザイナーへの要望とか聞けたりします。プランナーからデザイナーになりたい人の話を聞いたり、同じUX/UIデザイナー同士で相談とか受けたりします。仕事相手や委託先を捜している人もいたりします（どこかの大手企業の中の人ですが）。</p>
<p>セミナーや交流会と違って本音で話ができることも多いです。なんか相談を受ける機会が多いですが。そこから仕事につながったことはまだないですが、損得勘定抜きで面白い話ができるので、ある意味新鮮です。</p>
<p>そのような感じで30分とか1時間話ができると自分自身にも刺激になります。相談を受けるのも自分の考え方を整理するという意味ではいいです。</p>
<p>TwitterやFaceBookとも違った新しい体験を与えてもらっているのが魅力ではないでしょうか？これからもちょこちょこいろいろな人に会っていこうと思います。</p>]]>
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<title>iPhone/Androidアプリのデザインをしてみて</title>
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<published>2012-04-18T01:00:00Z</published>
<updated>2012-04-18T11:55:48Z</updated>
<summary>最近では主にスマートフォンサイトのデザインやコーディング（ほとんどレスポンシブWebデザインのサイト）、そしてアプリのデザイン（UIデザイン・UXデザイン）の案件をこなしています。（ついでにいうとお仕事大絶賛募集中です。ご相談等お待ちしております。）
PCサイトとiPhone/Androidアプリのデザインとか制作上の違いとかをちょっと簡単にまとめてみました。ちなみに、この記事はUIとかUXとかはいっさい関係ありません。</summary>
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<name>floral</name>
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Webとアプリのデザインをするときの違い
<![CDATA[<p>PCサイトのデザインと違うのは、使う時の状況が違うことです。</p>
<p>PCサイトは、ほぼ机の上で使うことが前提でした。しかし、スマートフォンのアプリ（サイトもですが）では、「外で使う」「忙しいときに使う」「通信環境が遅い場所で使う」などの使う状況も意識しないといけません。</p>
<p>次に違う点は、タスクの処理です。</p>
<p>PCでは、画面が広いために一度に複数のタスクを表示することができます。しかし、スマートフォンではいくつものタスクをこなすことはほぼ不可能です。まず、画面が狭すぎます。iPhoneの3.5インチの画面ではまず狭すぎます。Androidの7インチのタブレットでも、以外と画面が狭くていくつもの画面を表示するのは厳しいです。</p>
<h4>ユーザーは面倒なのが嫌い</h4>
<p>また、普通のスマートフォンユーザーが難しいタスクをこなせる人ばかりではありません。某案件に関わっていた途中、あるiPhone使いの女子（そこらにいっぱいいる普通の素敵女子）に、雑談ついでに「どんなアプリだったら使いたい？」と聞いてみたことがあります。</p>
<ul class="unorderedlist">
<li>面倒くさくない</li>
<li>簡単</li>
<li>忙しい時でも使いやすい</li>
<li>シンプルなほうがいい</li>
</ul>
<p>おそらくこれが一般の人の意見だと思います。実際、ゲーム以外のiPhoneアプリで売れているもので複雑なものはあまりないと思います。</p>
<h4>指の操作性を考慮</h4>
<p>最後に、利用するマウス・タッチパッドやポインタとの違いです。
PCではマウス・タッチパッドをポインタとして使いますが、スマートフォンでは指がポインタです。</p>
<p>PC向けのサイトではテキストリンクが多くあります。しかし、テキストリンクは指では押しにくいものです。</p>
<p>指の大きさも操作に影響をあたえます。ボタンもしっかり考慮しないと、リンクなどの押し間違えが多発するものです。</p>
<p>以上のことを考えると、アプリのデザインでは利用シーンを想定して、以下にアプリを使いやすくするかをデザイナーでも常に考えなければいけません。</p>]]>
制作するツールなどの違い
<![CDATA[<p>次に、制作するツールでの違いについてです。</p>
<p>Webサイト制作ではPhotoshopやFireworksをメインに使う人が多いです。カンプなどを作成する時は、PhotoshopやFireworksで制作する人がほとんどでした。パーツ作成など以外では、以外とIllutratorを使う機会は少なかったです。</p>
<p>しかし、アプリのデザインの場合、画面サイズや解像度が違うなどの都合上、Illutratorデータの納品を求められることが多くなりました。また、Fireworksで制作しても、解像度が大きいデータで制作してほしいということも言われます。</p>
<p>解像度は紙とほぼ同じの300dpi以上のデータで作成することがほとんどです。</p>
<p>世に溢れている、PhotoshopやFireworks形式のiPhone/Androidのモック用ファイルは、ほほとんどがWeb用の72dpiのデータです。モックアップ作成時には使ってもいいと思いますが、実際のアプリのデザインを行うときには解像度の違いがあるので注意しましょう。</p>
<p>世にあるこの手のモック用ファイルはほとんどがWeb用です。使用許諾の問題もあるので使用するときには注意しましょう。（納品用データではちゃんと新しく作っていますからねっ！）</p>]]>
デザインする上での違い
<![CDATA[<p>スマートフォンアプリのデザインは、はっきりいって、Webのデザインというよりも、GUIのデザインの領域に近くなります。というかGUIそのものですね。カーナビなどのUIのデザインに近いかもしれません。</p>
<p>カーナビのUIのデザインに似ていて、狭い画面上で情報をどう伝えるか、どう快適に使ってもらうかがキーになります。（以前、某派遣会社のトレーニングでGUIのトレーニングを受けたことがありますがそれが役に立っている気がします）。PCサイトのデザインのように、スペースが空いているからバナーを入れてとかはありません。</p>
<h4>アイコンが大活躍</h4>
<p>また、テキストラベルではなく、アイコンを多く使うことが多いです。スマートフォンでは画面が狭いため、どうしてもテキストラベルを使うスペースが小さい・もしくは存在しないことです。必然的にどうしてもアイコンを多く使うことが多くなります。</p>
<p>スマートフォンアプリでは、アイコンのみでユーザーにその機能を理解させなければいけないということになります。</p>
<p>問題は、実際にアイコンを作るといっても作る時間がないことです。そして、アイコンのモチーフを考えるのも大変です。</p>
<p>アイコンは作るのも考えるのも大変なので、有料のアイコン素材集（商用利用可のもの）を複数購入しています。時間が足りないのなら購入してしまうのが一番楽だと思います。</p>
<p>アプリのデザインをすることを考えると、アイコン集はAI形式もしくはPDF形式で編集可能なものを選ぶのがいいです。また、後で加工することを考えると、モノクロアイコンを購入する方がいいと思います。</p>]]>
画面設計やワイヤーフレームでの違い
<![CDATA[<p>画面設計やワイヤーフレームなどでの違いについていうと、従来のPCサイトの手法はほぼ通用しません。</p>
<p>なぜならば、いままでPCサイトでは何とかなっていたものが、画面（画面サイズもしくは画素数）が小さくなることにより破綻することが多くなるからです。</p>
<p>画面サイズだけでなく、画素数が小さいのも問題になります。某Androidの7インチタブレットの画素数は800px×480pxです。画素数が小さいため、クライアントがユーザーにやってほしい意図が実現できないことがありました。結果、ワイヤー制作からやり直しになったことがあります。</p>
<p>特にシステムが絡んだ案件の話ですが、従来の手法だと、最初にがっちり決めてそれから制作するということが多いらしいです。しかし、この手法はスマートフォンアプリでは通用しません。</p>
<p>画面が小さいということは、操作性に影響を与えます。また、画面が小さいために制作者がユーザーに伝えたいことが実現できないこともあります。画面が小さくなると、従来1画面で載せていたものが、小さい画面だと2画面にしないといけない、ということが出てきます。実際に制作すると、最初はできそうだと思っていた機能が、操作性が悪いため使えないということが出てきます。</p>
<p>つまり、PCサイトのシステムでは、PCの冗長性でいままで何とかなっていたものが、スマートフォンアプリでは破綻してしまうということになります。</p>
<p>ここで、がっちり決めてしまうと修正するときに揉めたりします。これはよくあることらしいですね（ここでDという広告代理店が絡むとさらに云々らしいですが）。</p>
<p>このようなことにならないためには、アプリのデザインに入る前に、しっかりペーパーモックで検証することが必要性が高まってきます。実際には画面サイズに合わせて制作するといいでしょう。</p>
<!--
<ul class="unorderedlist">
<li>ユーザーテストをしてフィードバックを得られたらすぐにメモすることができる。（手書きのメモの方がパソコンで入力するより早い時が多い）</li>
<li>重要度の低い細部に注目しなくて住む</li>
<li>書き直しがきく</li>
<li>作り直しが容易（丁寧に作るのも大切だけどね）</li>
</ul>
-->
<p>P.S iPhoneアプリ、画面デザインが10枚でも相当重いとからしいですね。開発者の方のお話だと。お仕事するときにはそこも考えないといけません。</p>]]>
まとめ
<![CDATA[<p>iPhoneやAndroidのアプリのデザインは、PCサイトのデザインをやっていた人にはある意味異質かもしれません。</p>
<p>しかし、これからはスマートフォン関連の案件は増えてきます。それがアプリでなくても、サイトの制作に生きてくる日は来ると思います。今のうちに何かしら挑戦してみるのもいいかもしれません。</p>
<p>最後に宣伝ですが（笑）、iPhone/iPad/Andriodアプリのデザイン（UIデザイン・UXデザイン）・スマートフォンサイトのデザインやコーディング（ほとんどレスポンシブWebデザインのサイトですが）のお仕事を大絶賛募集中です。ご相談等お待ちしております。</p>
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>EMobile LTE対応のGL01Pを契約してきました</title>
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<published>2012-04-09T03:43:49Z</published>
<updated>2012-05-16T15:07:05Z</updated>
<summary>従来使っていたWiMaxは、速度は問題なかったのですが、エリアにどうしても不満がありました。そこでEMOBILE LTEに対応したモバイルWi-Fiルータ「GL01P」を契約してきました。</summary>
<author>
<name>floral</name>
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EMOBILE LTEってMVNOたくさんあるの
<![CDATA[<p>契約情報は次の通りです。</p>
<aside class="related">
<h4><a href="http://bb.excite.co.jp/">購入情報</a></h4>
<ul class="unorderedlist">
<li>購入商品：GL01P</li>
<li>購入価格：38,400円（1,600円*24回の割引きで実質負担0円）</li>
<li>契約種別：LTEフラット／にねん アシスト1600</li>
<li>購入店舗：ヤマダ電機 大井町店</li>
</ul>
</aside>
<p>GL02Pではなく、GL01Pを選んだ理由は、単純に「デザイン」だけ。待ち受け時間はGL01Pのほうが短いが、よく考えると待ち受け時間が長くても、一日が終了するとき（外出から帰ったときなど）は充電するのであまり気にしない方向で行きました。</p>
<p>EMOBILE LTE以外に、NTT Docomo/auのLTEも検討しました。NTT DocomoのXiも悪くはないです。検討は一度はしましたが、いかんせん料金が高いので候補から外れました。auのLTEは秋以降で、エリアと速度は最初から早いらしいという話も聞きますが、料金がどうなるかわからないという問題もありました。+Wimaxは現状の3Gの速度で2年縛りがあるので候補から外れました。</p>
<p>EMOBILE LTEのモバイルWi-Fiルータについては、今のところ端末代が一括の0円というような販売は行われていません。端末代の総額38,400円を1,600円円×24カ月で支払う代わりに、1,600円／月の通信料が割引される「アシスト1,600」を契約する形となり、端末代についてはいわゆる「実質0円」となります。</p>
<p>ただ、EMOBILE LTEという始まったばかりのサービスで契約期間が2年間で月額料金が3,880円の固定金額、解除料が高いというのはかなりハードルが高胃です。そこをなんとかしないと契約者はなかなかのびないと思います。正直なところ、LTEのお試しサービスがないと厳しいと思います（お試しサービス自体はサポートセンターに電話すると借りられるときがあるみたいですが、3Gのデータ通信のみだったのでやめました）。</p>]]>
スピードや使用感
<![CDATA[<p>自宅や外出先で何回か計測してみました。郊外で平均で下り2〜3Mbps、最高で15Mbps出ていました。WiMaxも似たような感じなので悪くはないと思います。</p>
<figure><div>
<img src="http://yumeirodesign.jp/blog/_img/120409_002-m.png" alt="">
<!--<img src="/blog/_img/120409_002-s.png" alt="" data-src600="/blog/_img/120409_002-m.png">-->
<!-- data-src1024="/blog/_img/120229_003-l.png">-->
<figcaption>スピードテストの結果（複数）</figcaption>
</div></figure>
<p>あとバッテリもすごく持ちます。先日の週末に、箱根まで日帰り温泉に行ってきたのですが、朝9時から夜10時くらいまで余裕で持ちました。</p>
<p>便利なのは、電源ボタンを軽く長押しすると画面の下部が黒くなります。この状態がWi-Fiがオフになる状態らしいです。WiFiオフになるモードはWiFi接続時に10分以上使っていない時も自動切り替えでオフになるみたいです。はじめは慣れていなくて、なんで通信できないのか悩みました（笑）</p>]]>
まとめ
<![CDATA[<p>EMOBILE LTEは現状では悪くはないと思います。帯域制限も2014年まで夜間以外無いです。LTEに関しては、エリアなど含めてあと1年くらいは様子見していきたいと思います。auさんはまだサービスも始まっていないですし。</p>
<p>とりあえず、2年間頑張ってもらい、そのあとの通信環境はそのとき考えるということで。</p>]]>
</content>
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<title>27インチの魅力！Apple Thunderbolt Display購入レビュー</title>
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<published>2012-03-02T04:00:00Z</published>
<updated>2012-05-15T08:30:15Z</updated>
<summary>しばらく忙しくてブログ記事を書く暇もなかったのですが、ようやく時間も空いてきたのでまた書いていこうと思います。
いままでは21インチの安物（！）外付けディスプレイを使っていました。
21インチのディスプレイでも1920×1200ピクセルあるのですが、デザインやコーディングなどの制作をやっていると、21インチの広さでも狭さを感じるようになってきました。
そんなこんなもあって、思い切ってApple Thunderbolt Displayに買い替えました。
</summary>
<author>
<name>floral</name>
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開封の議
<![CDATA[<p>今回は、大物をゲットしたので、開封の議もしっかり（？）やりました。<br>
さすがに27インチの箱はとても大きいです。</p>
<figure><div>
<img src="/blog/_img/120229_002-m.png" alt="">
<!--<img src="/blog/_img/120229_002-s.png" alt="" data-src600="/blog/_img/120229_002-m.png">-->
<!-- data-src1024="/blog/_img/120229_002-l.png">-->
<figcaption>Apple Thunderbolt Displayが届いた</figcaption>
</div></figure>
<p>箱を開けても巨大な感じ。</p>
<figure><div>
<img src="http://yumeirodesign.jp/blog/_img/120229_003-m.png" alt="">
<!--<img src="/blog/_img/120229_003-s.png" alt="" data-src600="/blog/_img/120229_003-m.png">-->
<!-- data-src1024="/blog/_img/120229_003-l.png">-->
<figcaption>厳重なガード</figcaption>
</div></figure>
<p>箱から出すのも一苦労です。</p>
<figure><div>
<img src="http://yumeirodesign.jp/blog/_img/120229_004-m.png" alt="">
<!--<img src="/blog/_img/120229_004-s.png" alt="" data-src600="/blog/_img/120229_004-m.png">-->
<!-- data-src1024="/blog/_img/120229_004-l.png">-->
<figcaption>箱から出すのも大変</figcaption>
</div></figure>
<p>デスクトップに鎮座。さすがに巨大です。</p>
<figure><div>
<img src="/blog/_img/120229_005-m.png" alt="">
<!--<img src="/blog/_img/120229_005-s.png" alt="" data-src600="/blog/_img/120229_005-m.png">-->
<!-- data-src1024="/blog/_img/120229-005-l.png">-->
<figcaption>デスクトップに鎮座</figcaption>
</div></figure>
<p>MacBook Proと接続。リッドクローズドモードでもちゃんと動きます。</p>
<figure><div>
<img src="/blog/_img/120229_006-m.png" alt="">
<!--<img src="/blog/_img/120229_006-s.png" alt="" data-src600="/blog/_img/120229_006-m.png">-->
<!-- data-src1024="/blog/_img/120229-006-l.png">-->
<figcaption>デスクトップに鎮座</figcaption>
</div></figure>
<p>さすがに27インチになると広大です。MacBook Pro15インチよりはるかに大きいデスクトップです。</p>]]>
メリットとか
<![CDATA[<p>今回、Apple Thunderbolt Displayに買い替えたメリットとしては、背面にUSB2.0×3ポート、FireWire 800×1ポートがついているのがあげられます。</p>
<p>買い替え前はいちいちMacBook Proにケーブルを付け外ししていたのですが、買い替え後はApple Thunderbolt Displayに付けっぱなしです。MacBook ProもApple Thunderbolt Displayから電源が供給できるので、ケーブルが相当減って机周りのケーブルが相当すっきりしました。</p>
<p>誰が言ったか忘れましたが、<strong>「Thunderbolt Displayは最高のハブ」</strong>ですね。</p>
<p>また、Apple Thunderbolt Displayはサブウーファーを組み込んだ49ワットの2.1chスピーカーシステムも搭載しているので、いちいちスピーカーを用意しなくてもすみます。</p>
<p>あとは、iPhoneやiPadなどのスタンドなどがあればいい感じになりそうです。<p>
<p>とにかく、Thunderboltポートを備えたMac、特にMacBook/MacBook Airをお持ちの方には「Thunderbolt Display」は超オススメです！！</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>Windows Thin PCをインストールしてみました。</title>
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<published>2011-08-28T07:34:30Z</published>
<updated>2012-03-02T02:35:51Z</updated>
<summary>諸般の事情でマイクロソフト ボリューム ライセンスを契約しています。
「【清水理史の「イニシャルB」】 第451回：新型MacBook Airのインターネット経由リカバリーをテスト。ついでにWindows Thin PCもインストールしてみる」を読んで、Windows Thin PCをインストールしてみました。</summary>
<author>
<name>floral</name>
</author>
<category term="Web制作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<category term="Windows" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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Windows Thin PCを入れたきっかけ
<![CDATA[<p>MacBook Pro（Early 2011）にOS X Lionを入れるときに、MacBook（Late2008）で使用していた256GBのSSDに入れ替えました。</p>
<p>MacBook Pro（Early 2011）に最初から入っているHDD容量は750GBです。これをSSDに入れ替えると単純に容量は1/3になります。</p>
<p>VMWare用のWindowsの仮想イメージはかなり容量を占めています。特にWindows 7はインストールしてセキュリティアップデートをかけるだけで7GB以上の容量を占めます。</p>
<p>今回、マイクロソフト ボリューム ライセンスのソフトウェア アシュアランスの特典でWindows Thin PCが使えます。Windows Thin PCのイメージの容量次第ではWindows 7のイメージを置き換えればいいかなと思いインストールしてみました。</p>
<p>今回はVMWare Fusionに入れてみました。</p>]]>
Windows Thin PCをVMWare Fusionにインストールしてみた
<![CDATA[<p>Windows Thin PCはそのままではVMWare Fusionにはインストールできません。インストールするときには、Windows 7としてインストールする必要があります。</p>
<figure><div>
<img src="/blog/_img/110821-002.png" alt="" />
<figcaption>VMWare Fusionにインストール</figcaption>
</div></figure>
<p>それ以外はインストールに問題はありません。あっさりとできてしまいました。</p>
<p>Windows Thin PCの問題は日本語環境をどうするかですが、日本語フォントとIMEは入っているので、あとはUIをどうするかです。</p>
<p>「<a href="http://kanonayu.blog.ocn.ne.jp/rx3715/2011/07/windows_thin_pc.html">かのあゆブログ: Windows Thin PCを完全日本語化する</a>」という記事に日本語環境にする方法が記載されています。面倒なのでやりませんでしたが。</p>
<p>Windows Thin PCをVMWare Fusionにインストールするのは全然大変ではありません。</p>]]>
Windows Thin PCをWindows 7と比較する
<![CDATA[<p>Windows Thin PCをVMWareにインストールしてみて、一番のチェックポイントだった容量は「だいたい4GB前後」でした。</p>
<figure><div>
<img src="/blog/_img/110821-003.png" alt="" />
<figcaption>インストール直後のHDD容量</figcaption>
</div></figure>
<p>これは、Windows XPの仮想イメージファイルよりも容量が少ないです。Windows 7のVMイメージのおよそ半分くらいになりました。</p>
<p>これなら、IEのバージョンごとにイメージを作ってもWindows 7よりも容量を使わないので、SSDなどの容量の少ないディスクでも実用的ではないでしょうか。</p>
<p>そもそも、Webデザイナー／マークアップエンジニアがVMWareとかを使う理由は「IEを検証せよ」だけの理由です。なにしろ「IE死ね」などの呪いの言葉が出てくるくらいですから。</p>
<p>結局、Windows 7の仮想イメージファイルはバックアップした後にWindows Thin PCの仮想イメージファイルに置き換えてしまいました。</p>
<p>個人的にはIEの検証にしか使わないのでこれで十分です。</p>]]>
Windows Thin PCのメリットとデメリット
<![CDATA[<p>最後にWindows Thin PCのメリットとデメリットをあげてみようと思います。</p>
<h4>メリット</h4>
<ul class="unorderedlist">
<li>仮想イメージにするとWindows 7の半分の容量になる。</li>
<li>よけいなアプリが入っていない。</li>
<li>ブラウザ検証用なら実用に耐えられる。</li>
<li>日本語環境にできたら、Windows 7とほとんど変わらない。</li>
</ul>
<h4>デメリット</h4>
<ul class="unorderedlist">
<li>入手しにくい。普通の人はソフトウェア アシュアランスの特典くらいでしか入手できない。原則的にWindowsのSA適用PCでのみ使用する形となる。</li>
<li>Officeなどはインストールできないらしいです。</li>
<li>ドライバーをどうするかが問題。Boot Campや普通のPCにインストールする場合など。</li>
</ul>
<p>あまり参考にならないと思いますが、WebデザイナーでWindows Thin PCを使える人は少ないと思うので書いてみました。</p>
<p>Windows 7 Proefessionalの人でWindows Thin PC（と、もしかしたらWindows 8も）試したい人は、マイクロソフト ボリューム ライセンスを契約してみるのもいいかと思います。サービスパック適用済みイメージをダウンロードできるのも密かな特典[謎]ですので。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>「iPhoneアプリ設計の極意」を購入しました。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yumeirodesign.jp/blog/201108/tapworthy.html" />
<id>tag:yumeirodesign.jp,2011:/blog//8.147</id>
<published>2011-08-23T01:30:05Z</published>
<updated>2012-03-02T02:29:25Z</updated>
<summary>ひょんなことから、ある案件でiPhoneアプリのデザインを担当することになりました。
書店に行ってなにかいい参考書籍がないかと探してみて、「iPhoneアプリ設計の極意―思わずタップしたくなるアプリのデザイン」をチェックしたらかなり内容がすごくよかったので購入しました。</summary>
<author>
<name>floral</name>
</author>
<category term="スマートフォン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<category term="デザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<category term="書評" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yumeirodesign.jp/blog/">
この書籍を購入した理由
<![CDATA[<p>この書籍はiPhoneアプリ制作者向けの書籍です。ただし、コードは1行も書いてありません。それでいてAmazonでは売れています。</p>
<p>この書籍の中身は、「iPhoneアプリをヒットさせた先駆者の方々のUIデザインのノウハウ」がぎっしり詰まっているからです。</p>
<p>ちょうどiPhoneアプリのデザインをやることになったので、iPhoneアプリのUIの理論が書いてある書籍が欲しかっただけです。</p>
<p>どうせ作るなら、単に機能要件を満たしただけのアプリのデザインなんて提案したくなかったし。</p>]]>
Webデザイナーでも買うべし
<![CDATA[<p>とりあえず、書店の座り読みコーナーでざっくりと読み終えた感想ですが、「いや、スマホサイトに関わるWebデザイナーは買うべきでしょ」と思いました。</p>
<ul class="DesordenadListA">
<li>優れたiPhoneアプリのUIのエッセンスがたくさん入っているから。</li>
<li>過去の失敗例も多く載せているから。</li>
<li>優れたiPhoneアプリのUIデザインの開発経緯なども読めて、読み物としても面白いから。</li>
</ul>
<p>ちょっと応用すれば、スマホサイトのデザインにも応用できそうなTipsがたくさん載っています。</p>
<p>アプリの遷移など、少し考えて応用すれば、スマホサイトにも使えます。</p>
<p>iPhoneアプリのUXデザイン・インターフェイスデザインの部分では、スマホサイトでも使えそうなものもたくさんあります。また、アプリの失敗例のお話・デザインの変遷のお話はスマホサイトの構築でも実際参考になります。</p>
<p>iPhoneユーザーとして、いままで感覚として分かっていた部分を分かりやすくした感じです。</p>
<p>いままで「Webデザイナー」だった人でも、いつ、「iPhoneアプリのデザイナー」にもなるというケースもでてくると思います。そんな時のためにも読んでおいて損はないと思います。</p>
<?php include("../_books/tapworthy.php");?>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>「スマートフォンUX〜作ればお金になるモバイルバブルが過ぎた時、本物のWebサービスはユーザー体験から始まる〜」に参加してきました。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yumeirodesign.jp/blog/201108/201108_uxweb.html" />
<id>tag:yumeirodesign.jp,2011:/blog//8.146</id>
<published>2011-08-22T06:53:41Z</published>
<updated>2012-01-22T13:51:05Z</updated>
<summary>「スマートフォンUX〜作ればお金になるモバイルバブルが過ぎた時、本物のWebサービスはユーザー体験から始まる〜」に参加してきました。</summary>
<author>
<name>floral</name>
</author>
<category term="セミナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yumeirodesign.jp/blog/">
Andy Budd氏「Beyond the Mobile Goldrush〜モバイル開拓時代、その先へ」
<![CDATA[<p>Andy Budd氏のセッションは「Beyond the Mobile Goldrush〜モバイル開拓時代、その先へ」というテーマでお話しされました。</p>
<p>ざっくりいうとモバイル（スマートフォン）におけるUXの概念的なもの、これからすすむべきものを考えさせられたものでした。</p>
<p>iPhone前・iPhone後・現在・そしてこれからの問題・課題やさまざまな変化を解説されました。</p>
<p>また、iOS/Androidアプリで開発すべきもの、Webアプリで開発すべきものの違い、iOS/Androidアプリでやらなければいけない事も解説されてかなり参考になりました。</p>
<p>モバイルにおけるUXの必要性なども解説されていてわかりやすかったです。</p>]]>
Andy Budd氏「Beyond the Mobile Goldrush〜モバイル開拓時代、その先へ」アジェンダ〜iPhone登場前と後の違い〜
<![CDATA[<ul class="unorderedlist">
<li>プランニングのたて方、時間の捉え方が変わった。</li>
<li>時間の概念がなくなって突発的なものになってきている。</li>
<li>モバイルデパイス出現で時間の概念が重要ではなくなった。</li>
<li>負のイメージのあるが、ポジティブなものもある。</li>
<li>コミュニケーションの変化で無駄な時間を削ぐ事ができるようになった。</li>
<li>テキスト・SMS・PDAしか無かった。iPhoneが出てきたときにはかなりのショック。</li>
<li>いろいろな事ができ、まるでSFの世界に来たときのように。</li>
<li>iPhoneは人生を変える出来事。</li>
<li>iPhoneは第2の脳。</li>
<li>常にネットワークにつながっている事が安心感になる。</li>
<li>生活・考え方を変えるインパクトがあるほど力がスマートフォンにはある。</li>
<li>最初はまだまだ力不足。</li>
<li>iPhone4/iPadの登場でようやくモバイルに。</li>
<li>人間と機器がどのような関係を持っているか、持つべきかを理解するのがインタラクションデザイナー。</li>
<li>インタラクション的な課題も出てきた。</li>
<li>ガイドラインも出てくるけどデバイスによって違う概念があって共通で使えるものはそれほどない。</li>
<li>ジェスチャーが使えるのは可能性が広がるが、ガイドラインがバラバラなのでアプリケーヂョンによって動作がバラバラ。</li>
</ul>]]>
Andy Budd氏「Beyond the Mobile Goldrush〜モバイル開拓時代、その先へ」アジェンダ〜アプリの問題〜
<![CDATA[<ul class="unorderedlist">
<li>アプリの中でも一貫性が無いというケースもある。</li>
<li>コンテンツの反応が一貫性が無いケースもある。</li>
<li>重要な機能UIが隠れている場合もある。初心者がわからない事もある。</li>
<li>iOSに限って話をした場合でもアプリケーションによって操作の違いがある。（例：削除の操作）。</li>
<li>インタラクションの一貫性も無い。</li>
<li>アクシデントによって発生したエラーに関して戻る方法が無いときもある。</li>
<li>シェイクしたときの動作にも一貫性が無い。</li>
<li>エラーに対しての補助が無い。</li>
<li>指はマウスより比較的太いので大きめのアイコンを使うけどそのUIも危険。ミスをする可能性がある。</li>
<li>確認ウインドウをいれるのも一つのソリューション。</li>
<li>モバイルwebは一種の流行。実践的なノウハウをいろいろやる危険性がある。</li>
<li>スマートフォンのインパクトがある部分はわかりやすくて楽しくなれるインターフェィス。</li>
<li>直感的で分かりやすい、操作をスクリーン上で直接行えるのがタッチスクリーンデバイスの特性の一つ。</li>
<li>直接自然な動きをデジタルデバイスに持ってきたことは。</li>
<li>実世界の物質と同じように振る舞うよ、ということを示している。iPadのiCalアプリなど。</li>
<li>WindowsはMetro UI。けっこうよくできている。iOSとは違う方向性だけど。</li>
<li>フラットだけどカラフルでわかりやすい。</li>
<li>モバイルデバイスでは従来のPC向けの構造は使いにくい。</li>
<li>モバイルでは限りなくフラットに近い階層の構造がモバイルデバイスでは好まれる。</li>
<li>PCと違ってモバイル上ではアプリの構造を想像はしにくい。</li>
<li>モバイルではWeb・アプリで同じところと違うところがある。</li>
<li>全く同じに作るならWebだけで十分。</li>
<li>Webと同じような事をしているならアプリにする必要が無い。アプリでできる事を追求する必要がある。</li>
<li>フレームワークをつかってできない訳ではないが、最適化する場合はアプリでやる必要がある。</li>
</ul>]]>
Andy Budd氏「Beyond the Mobile Goldrush〜モバイル開拓時代、その先へ」アジェンダ〜スマートフォンとUX（ビジネスも含めて）〜
<![CDATA[<ul class="unorderedlist">
<li>モバイルのデザインをしている中で文脈を理解する必要がある。</li>
<li>さまざまなバラエディを持った人がモバイルデバイスを使うようになってきている。</li>
<li>忙しくて移動中に使っているという思い込みで作るのは危険。</li>
<li>リビングで使っている可能性もいまや否定できない。</li>
<li>タブレットを使っている人のコンテンツを消費している時間は長い。PCより大幅に長くなっている。</li>
<li>PCだと一つのものに集中する事は無いが、モバイルでは一つのものにフォーカスする事が多い。</li>
<li>Webでは無料でいくらでも消費できるが、アプリでは機能が制限されてるが購入されている事が多い。</li>
<li>だからこそ、UXという言葉が出てきている。</li>
<li>UX=機能・コンテンツ以外の利用者が求めているものを追求すること。</li>
<li>スマートフォンUXの目指すところは、機能やコンテンツではなく、ユーザーが求めているものを理解して具現化すること。</li>
<li>デザインの重要性が従来より理解されてきている。</li>
<li>モバイルによってUXの重要性が認識されるようになった。Webのほうにも還元できるようになった。</li>
<li>モバイルの流行の話でも一つのポイントは、ビジネスにどのようなメリットをもたらすようになるのかが重要なポイント。</li>
<li>スマートフォンにはビジネスチャンスはある。</li>
<li>数値をみると魅力的だけど、細かくみていくとビジネスにはいいの？という疑問がある。</li>
<li>勝者はみた事あるような有名なブランドやアプリなど。儲かるところがわからないところや、App Storeの一貫性がないなどの問題点もある。</li>
<li>悪い事ばかりでもない。レビューやフィードバックを得やすいものメリット。カジュアルなコメントを得やすい。</li>
<li>儲かるかどうかわからないけど、トップにあがるチャンスは無い訳ではない。UXデザインに力を入れる事がトップにあがる原動力。</li>
<li>イノベーションはモバイルWebでも起きてきている。HTML5は普通に使える。</li>
<li>ネイティブアプリにまけないUIなども出てきている。</li>
<li>新しい技術が出てきているからこそ、新しい技術を挑戦するにはいい機会。</li>
<li>アプリの重要性は今後の変わらないが、モバイルWebも無視できない。</li>
<li>Webテクノロジーでできる事は数年前と違ってできることがおおい。</li>
<li>Webサイトを作って、それでできない事をアプリで作る方法もあり。</li>
<li>いままでになかった問題も出てきている。</li>
<li>UXが考えていた事などが仕事になってきた。</li>
<li>Webの知識を移行させる事で新しい価値が与えられる事になるかもしれない。</li>
<li>まずはモバイルWebでできることを模索して、できないことはアプリで。</li>
<li>アプリでしかできない価値を与える事が重要。</li>
</ul>]]>
小林 貫氏「《つかいやすい》を《好き》に変える  スマートフォンアプリのUXデザインとは？」
<![CDATA[<p>小林 貫氏のセッションでは、MogSnapの開発過程などを紹介されました。</p>
<p>MogSnapの開発ででてきたさまざまな問題と、問題の解決した過程を惜しげも無く披露してくださいました。</p>
<p>参考にされたアプリ、開発時の問題点、UIの問題点など、「好きになる」iPhoneアプリはこうやって作っているというものを多いに見せてもらいました。</p>
<p>小林 貫氏のほうのアジェンダは取っていないです。つい見入ってしまったので（笑）</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>第2回東京フリーランスミーティングに参加してきました。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yumeirodesign.jp/blog/201108/tfm201108.html" />
<id>tag:yumeirodesign.jp,2011:/blog//8.143</id>
<published>2011-08-09T06:24:41Z</published>
<updated>2012-01-22T13:41:57Z</updated>
<summary>日本オラクル東京本社で第2回東京フリーランスミーティングに参加してきました。とりあえずアジェンダと自分のテーマ・課題をまとめてみます。</summary>
<author>
<name>floral</name>
</author>
<category term="セミナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yumeirodesign.jp/blog/">
パートナーの見つけ方
<![CDATA[<ul class="unorderedlist">
<li>オフ会やセミナー</li>
<li>人脈・取引先・顧客</li>
<li>お互い受発注があるといいのでは？</li>
<li>パートナーとしての株式会社など（会社組織）</li>
<li>個人商店だけど、プロジェクトが大きいときに参加してくれないか？→ほかの仕事が依頼されたときに紹介するなど</li>
<li>制作会社・システム社員の社員のふりをして代理店と話をする。</li>
</ul>]]>
仕事欲しいアピールよりも・・・
<![CDATA[<ul class="unorderedlist">
<li>仕事のアピールが強いよりも人柄を理解してもらうほうがいい</li>
<li>相手のことがわかってからお仕事など（以下略）</li>
<li>プライベートでも営業の要素がある。</li>
<li>名刺交換しただけではその人を知っているということではない。「人脈」ではない。</li>
<li>いかに信頼をつかんでいくか・どうアピールしていくかを重視すべし。</li>
</ul>]]>
単発か常駐か
<![CDATA[<ul class="unorderedlist">
<li>ジプシーのように仕事していくか、継続した仕事をしていくか。</li>
<li>働き方の含めて考える。</li>
<li>常駐のアピールもあり。（週5日は厳しいけど）HPに記載しておくといい。<br />
（フリーランス+常駐+マークアップエンジニアの検索に引っかかるようにする）</li>
<li>フリーランスへの仕事は単発依頼だけじゃなく、常駐や継続依頼のニーズが意外と高いようだ、って話。お互いにメリットがあるだろうね。</li>
</ul>]]>
仕事を進める際に気をつけること・工夫していること
<![CDATA[<ul class="unorderedlist">
<li>バッファをつくる。</li>
<li>丁寧な仕事。</li>
<li>メールだけでなくSkypeなどを使って連絡。</li>
<li>サイボウズライブやGoogle Documentsを活用。</li>
<li>日報用のブログを作る。</li>
</ul>]]>
クライアントの要望をどう共有するか
<![CDATA[<ul class="unorderedlist">
<li>立ち位置を突っ込んで聞けるスキルが重要。「修正の目的は何？」など。</li>
<li>クライアントが正しい訳ではない。ただ、さじ加減が難しい。言われたことをやった上でのプラスアルファを提案する。</li>
<li>交渉事の勉強は必要。</li>
</ul>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>レスポンシブウェブデザイン（Responsive Web Design）でWebサイトを制作するときの注意点</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yumeirodesign.jp/blog/201108/responsive_web_designweb.html" />
<id>tag:yumeirodesign.jp,2011:/blog//8.139</id>
<published>2011-08-03T09:32:02Z</published>
<updated>2011-08-22T15:38:23Z</updated>
<summary>フリーランスになってから案件をいくつか請け負っています。最近、レスポンシブウェブデザイン（Responsive Web Design）でWebサイトを制作する機会がありました。バグなどにはまったりしたので記録しておこうと思います。</summary>
<author>
<name>floral</name>
</author>
<category term="Web制作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yumeirodesign.jp/blog/">
そもそもレスポンシブウェブデザイン（Responsive Web Design）とは？
<![CDATA[<p>レスポンシブウェブデザイン（Responsive Web Design）とは、スクリーンサイズに反応するようにレイアウトが変わるWebデザイン手法です。</p>
<p>ここ1年ほどでスマートフォンがもはやギークのおもちゃを通り越して定着したといっていい状況になりました。しかし、そのスマートフォンは画面サイズがバラバラで、しかも機種（デバイス）が年に40〜50機種ずつ発売される状況になってきます。しかも、スクリーンサイズは全部バラバラです。さらに縦向き・横向きにも対応なければいけません。</p>
<p>機種（デバイス）の数が年40〜50機種ずつ増え、しかもスクリーンサイズがバラバラ、そのような状況で振り分けをやるのはもはや暇かよほどお金のある会社くらいなものでしょう。そこででてきたのがResponsive Web DesignというWebデザイン手法です。</p>
<p>CSS3のMedia Queriesを利用してディスプレイサイズに応じてデザインを切り替えることで、モバイル用・タブレット用・PC用・スマートテレビ用などのサイトを1ソースで構築することができます。</p>]]>
印刷について
<![CDATA[<p>今回の案件では、CSS3のMedia Queriesに非対応のIE6〜8（用件定義ではIE7/8）に対応するために<a href="https://github.com/scottjehl/Respond">respond.js</a>を使用しました。</p>
<p>しかし、制作時点のバージョンではMedia Queriesでの印刷対応にバグがあり、CSSを1枚にまとめると印刷用のCSSがうまく適用されない状態になりました。仕方がないので印刷用のスタイルシートを別CSSに記載することで解決しました。</p>]]>
IE8のmax-widthバグ
<![CDATA[<p>レスポンシブウェブデザイン（Responsive Web Design）でのWeb制作では、画面サイズに応じて画像サイズを変更することが基本となります。<br />
そのとき、CSSには&lt;img&gt;要素に「max-width:100%」を指定します。</p>
<p>しかし、IE8では&lt;img&gt;要素にmax-widthを指定するとうまく表示されないときがあります。<br />
今回の案件ではlightboxなどを使用するときに発生しました。</p>
<p>対策として、lightboxのcssに「max-width:none !important;」を指定しておくことで解決しました。</p>]]>
属性セレクタ
<![CDATA[<p>今回の案件ではIE6が非対応だったために属性セレクタを使用しようとしましたが、respond.jsを使用しているIE7/IE8では属性セレクタがうまく適用されないときがありました。</p>
<p>別案件ですが、JavaScriptを使用すると属性セレクタを使用した部分が崩れてしまうものもありました。<br />
属性セレクタはできるだけ使わないで制作するといいと思います。</p>]]>
スライドショー系のプラグインについて
<![CDATA[<p>いままで<a href="http://slidesjs.com/">Slides</a>というスライドショー用のプラグインを使用していました。</p>
<p>今回の案件で使用しようと思いましたが、画面サイズに応じて変更しようとするとかなり難しいです。スタイルを絶対配置にして使用しているとまず使えないと思います。</p>
<p>フェードアウト系以外のエフェクトを使用したかったのですが、画面サイズに応じて変更しようとすると配置がうまくいかないため結局断念しました。<br />
当面はフェードアウトエフェクトで使用するのが無難だと思います。</p>
<p><a href="http://marktyrrell.com/labs/blueberry/">Blueberry</a>という「Responsive Web Design対応」をうたっているプラグインを見つけたので何かの機会に使用してみようと思います。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>OSX LIonをインストールしてみました。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yumeirodesign.jp/blog/201107/osxlioninstall.html" />
<id>tag:yumeirodesign.jp,2011:/blog//8.137</id>
<published>2011-07-25T01:34:34Z</published>
<updated>2011-07-25T01:34:34Z</updated>
<summary>「Mac OS X Lion」がMac App Storeで販売開始がリリースされたので購入・インストールしてみました。</summary>
<author>
<name>floral</name>
</author>
<category term="Mac" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yumeirodesign.jp/blog/">
インストールの前に
<![CDATA[<ul class="DesordenadListA">
<li>大きな問題があった時にSnow Leopardに戻せるように，インストールする直前にTime Machineでバックアップしておくことが大切です。もしものときのバックアップ。</li>
<li>インストールする前にソフトウェア・アップデートを起動して，すべて更新しておいたほうがいいです。とくに「移行アシスタント for Mac OS X Snow Leopard」が重要みたいです。</li>
<li>PowerPCアプリの確認と、アプリがないときには代替アプリの検討が必要です。PowerPCアプリはもう動きません。</li>
<li>できればクリーンインストールすることをおすすめします。曲がりなりにもOSのアップデートですし、いままでの環境を引き継ぐアップデートインストールよりもクリーンインストールのほうが動作は速いことが多いです。OSアップデートのときは不要アプリの見直しやリストラのよい機会です。</li>
<li>これは念のために書いておかないと。<strong>Mac OS X Lion インストール.appのバックアップ</strong>。</li>
</ul>]]>
インストール
<![CDATA[<p>インストールしたのは、MacBook Pro（Early2011）、MacBook（Late2008）の2台です。MacBook Pro（Early2011）は外付けケースに用意したSSDにインストール、MacBook（Late2008）はSnow Leopardインストールした直後の状態でインストールしました（SSDをMacBook Proにコンバートするため）。</p>
<p>ほぼ同時にダウンロード開始したのですが、マシンの自力の差（!?）なのか、MacBook Pro（Early2011）で先にインストール開始しました。さすがにサーバーが込み合っているのかすごくダウンロードに時間がかかりました。</p>
<p>インストールは簡単です。ダウンロードすると、自動的にインストールプログラムが起動して数回クリックするだけ。実に判りやすい。再起動も1回のみ。</p>
<p>当は事前にインストールイメージを作成したかったのですが、あまりに簡単すぎるせいか、MacBook Pro（Early2011）ではインストールイメージを作成せずにインストールしてしまいました。</p>
<p>MacBook Pro（Early2011）の方はインストールが終わったのち、一度Snow Leopardに戻ってインストールイメージを作成。SDカードから起動してふたたびインストールしてみました。結果はあっさりとインストールすることができました。これでトラブルがあっても一安心です。</p>
<p>MacBook（Late2008）のほうもあっさりとトラブルもなくアップデートインストールが終了。トラブルは何もなくインストールできてしまいました。</p>]]>
使用してみた感想
<![CDATA[<p>数日使って気になったことなどをとりあえず。</p>
<p>やはり、スクロール方向が逆になったためかスクロールは間違えます。慣れるには1日は必要です。</p>
<p>その他は改良点がいろいろあるのだろうけど、マルチタッチに最適化されたOSだなという印象を受けました。マウスよりもトラックバットのほうが使いやすいのでマウスは仕事で細かいことをやるとき以外は使わなくなってきてきつつあります。</p>
<p>マルチタッチジェスチャーは、いままでほとんど使ってきていなかったです。ちょうどいいので覚えます。</p>
<p>Launcpadはマルチタッチ使いで多くのソフトを仕事で使う人には悪くないのです。Adobe製品のアンインストーラーやnaibだかいう変なゴミまで表示されてしまうのはどうかとおもいます。おかげで「adobe製品のゴミ置き場」なんていうフォルダを作るはめになりました。</p>
<p>アドレスブック、iCalのデザインが見栄えがほかのアプリと統一されていないですね。ここはいただけないのでさっさとカスタマイズしてほかのアプリと同じような見栄えにしてしまいました。</p>
<p>フルスクリーンは限られたアプリで使う感じかな？Mail、iCal、iTunes、Reederあたりは常時フルスクリーン運用でいってもいいと思っています。</p>
<p>ことえりがなにげに進化している。なんかATOKっぽい。ATOKに貢ぐのも飽きつつあるし、しばらく使ってみることにします。</p>
<p>Safariは早くなったけど、1Passwordだけは微妙な感じ。（これでWindows版Safariでもつかえるのか!?）</p>
<p>Libraryフォルダが非表示なので困ります。ターミナルで「chflpags nohidden ~/Library/」とコマンドを打って表示させました。</p>
<p>ひとまずファーストレビューとしてはこんなところです。使えばほかのOSはさようならなんていう感じにありそうです。某OSももっとかんばってください、というレベルです。いまのところは。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>「HTML5を使うためのプログレッシブエンハンスメント〜すべての人に確実に情報を届けるために〜」に参加してきました。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yumeirodesign.jp/blog/201107/html5progressiveenhancement.html" />
<id>tag:yumeirodesign.jp,2011:/blog//8.136</id>
<published>2011-07-24T13:14:18Z</published>
<updated>2012-01-22T13:36:25Z</updated>
<summary>7月13日にApple Store,Ginzaでおこなわれた「HTML5を使うためのプログレッシブエンハンスメント」に参加してきました。</summary>
<author>
<name>floral</name>
</author>
<category term="セミナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yumeirodesign.jp/blog/">
ざっくりと(!?)アジェンダ
<![CDATA[<h4>前置き</h4>
<ul class="unorderedlist">
<li>プログレッシブエンハンスメント：開発手法</li>
<li>&lt;ruby&gt;要素を例にフォールバックという考え方を説明</li>
<li>HTML5の解説。HTML5=Markup+API</li>
</ul>
<h4>Web（ウェブ）とは</h4>
<ul class="unorderedlist">
<li>あらゆる対象に情報を伝える。</li>
<li>あらゆる対象に同じUXを見せようとしている。</li>
<li>チラシは誰が見ても同じには見えないが、Webでは同じように見せる必要が無い。同じように見せたいのなら画像で十分。</li>
<li>クロスブラウザ対策：あらゆる対象に同じUXを提供する。</li>
<li>Webとは、本来同じUXを伝えるものではなく、確実に上を伝えること。</li>
<li>本来のWebは非メディア依存。</li>
<li>HTML5で意識されているのは、「マルチデバイス」。スマートフォン・たぶれっと・テレビなど。</li>
<li>リフローが前提（スクリーンやサイズに応じて変形自在）。<br />
リフローをメリットと認識した上でWebを作成。</li>
</ul>
<h4>同じUXは美徳？違いは悪徳？</h4>
<ul class="unorderedlist">
<li>違うことは悪いことではない。紙媒体の場合は問題だが。</li>
<li>プログレッシブエンハンスメント=違いを受け入れること。</li>
<li>スマートフォン時代には、あらゆるデバイスを見ることは不可能。</li>
</ul>
<h4>開発アプローチ</h4>
<ul class="unorderedlist">
<li>開発アプローチ：Progressive Enhancement／Regressive Enhancement／Graceful Degradation</li>
<li>手段：Fallback</li>
<li>特性表現：Unobtrusive Scripting</li>
<li>Unobtrusive Scriptingの解説〜Jsは控えめにつつましく／JSが機能することを前提にしない。JS万能論で考えるな、JSはおまけだ。</li>
<li>JSで使うのが良くない例[1]：history:back()を使用した解説／改良版ソースの解説。</li>
<li>JSで使うのが良くない例[2]：サブメニューの動的生成。</li>
<li>3つの開発アプローチの解説。</li>
<li>アプローチの違いについて：UXのレベル・機能実装渡に応じて。</li>
</ul>
<h4>Regressive Enhancementの解説</h4>
<ul class="unorderedlist">
<li>古いブラウザには同等の機能をあらゆる手段を使って気合いでエミュレート</li>
<li>JSライブラリ（jQueryなど）を使う。</li>
<li>非常に高コストゆえに自作は厳しい。</li>
<li>例：VideoJS（http://videojs.com/）</li>
</ul>
<h4>Graceful Degradationの解説</h4>
<ul class="unorderedlist">
<li>Fail Safe/Fault Tolerant</li>
<li>デグレートして代替機能を提供</li>
<li>HTMLのフォールバック機能が有効</li>
<li>てっとり早いが、万能ではない</li>
<li>問題がある（UAが新しいブラウザでJSオフの時に見られないときがある）</li>
<li>要素フォールバックのポイントの解説</li>
</ul>
<h4>Progreiive Enhancementの解説</h4>
<ul class="unorderedlist">
<li>必要最低限の機能を用意</li>
<li>あらゆるUAで利用可能</li>
<li>UAの能力に応じて機能拡張／CSS/JSによるUXをアドオン（追加）</li>
<li>UAの能力に応じて機能拡張／最新のUAなら最高の見た目で</li>
<li>すべてのUAに情報を伝えて、UAに応じて見た目を調整する</li>
</ul>
<h4>その他</h4>
<ul class="unorderedlist">
<li>実例紹介</li>
<li>定義の解説</li>
<li>まとめ（優先順位を間違えない）：アクセシビリティが最優先</li>
<li>まとめ（優先順位を間違えない）：ユーザビリティをアドオン（追加）</li>
</ul>]]>
感想など
<![CDATA[<p>プログレッシブエンハンスメントなどは言葉でよく聞いても、くわしく解説を聞くのが初めてだったので非常に勉強になりました。PC案件だとお客様だけでなく、ディレクターなどにも納得してもらうのが現状だとなかなか難しい部分があります。</p>
<p>スマートフォン案件では納得してもらうことが多いような気がします。見栄えの差をどう納得させていくかが、切り捨てなのか、JavaScriptなどで補完していくかが違いですが、将来的には見栄えの差を切り捨てていくほうにしていきたいです。</p>
<p>このあたりは、実際に見栄えが違いますって納得してもらうのが難しい部分もあるのかな。日本だとどうしても「納品」などといってWebサイトも工業製品のようにとらえる雰囲気があるのでこれからどう意識を変えていくのかが問題ですね。ディレクター・デザイナー・マークアップエンジニアが楽をするためにも（そしてその余力をもっと別のものに使うためにも）、どうかえていくかが大切だと感じました。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>外部リンクアイコン自動挿入Scriptを原形をとどめないほどに改造してみました。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yumeirodesign.jp/blog/201107/externalscript.html" />
<id>tag:yumeirodesign.jp,2011:/blog//8.133</id>
<published>2011-07-05T00:34:58Z</published>
<updated>2012-01-22T13:38:44Z</updated>
<summary>すこし案件が重なってしまって、ブログ記事が遅れてしまいました。
「Style Design Engineerへの道 :: ［XHTML 1.0 Strict・IE6/7対応］外部リンクアイコン自動挿入Script」という記事を読んで、ちょうど手の空いていた時期だったこともあり、原型をとどめないほどに改良してみました。</summary>
<author>
<name>floral</name>
</author>
<category term="Web制作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yumeirodesign.jp/blog/">
不満だったことなど
<![CDATA[<p>このスクリプトを見たときに感じた不満がいくつかありました。</p>
<ul class="unorderedlist">
<li>PDFやZIPなどにもアイコンがついてしまう。</li>
<li>PDFやZIPなどにはできるなら別のアイコンをつけたい。</li>
<li>外部リンクだけでなく、PDFなどでも外部リンクをつけたい。</li>
<li>lightboxやポップアップリンクなどのリンクに非対応。</li>
<li>クラス名を指定したい。</li>
<li>アイコンサイズの自動取得。</li>
</ul>
<p>このうち、「アイコンサイズの自動取得」以外のことができたので公開してみようと思います。</p>]]>
従来からの仕様
<![CDATA[<ul class="unorderedlist">
<li>外部サイトは自動的に別ウィンドウで開く（target="_blank"不要）。</li>
<li>外部リンクにはリンクテキストの末尾に自動的にアイコンを挿入（class不要）。</li>
<li>IE6/7で複数行インライン要素における背景画像の表示バグ回避のため、IE6・7のみは&lt;img&gt;要素を自動で挿入。</li>
<li>内部リンクでも意図的に別ウィンドウで開きたい場合にも対応。</li>
</ul>
<h3>追加仕様</h3>
<ul class="unorderedlist">
<li>pdf/doc/docx/xls/xlsx/txt/zip形式のファイルは自動的に別ウインドウで開くように。</li>
<li>外部リンクにアイコンを付けたくない場合（画像からのリンク等）に対応。</li>
<li>クラス名編集に対応（設定部分で）。</li>
<li>外部リンクスクリプトとアイコン指定スクリプトのコード分離（外部リンクスクリプトのみの使用も可能）。</li>
<li>&lt;a&gt;要素の下に&lt;img&gt;要素があると自動的にクラスを削除。</li>
<li>lightboxとポップアップウインドウに対応（<a href="http://colorpowered.com/colorbox/">jQuery.colorbox.js</a>で動作確認）。</li>
<li>とポップアップウインドウに対応（<a href="http://rip747.github.com/popupwindow/">jQuery.popup.js</a>使用）。</li>
</ul>]]>
ライセンスについて
<![CDATA[<p>ライセンスですが、完全フリーです。商用利用や改造も問題ありません（注：この点に関しては元記事の作者にも確認しました）。</p>
<p>ただ、著作権表示はこのコードに残してほしいです。<br />
実質的にはMITライセンスと同等（再配布時には著作権表示を残す＋無保障）です。</p>]]>
さいごに
<![CDATA[<p>「アイコンを追加する場所を前か後か選択できる。」という要望を元記事の作者さんが出していたけど、面倒なのでやっていません（単純にファイルを2つ作ることになるので）。</p>
<p>ただ、仕事で使うという場合には十分に使えるはずです。少し改造すれば外部リンクの機能だけ使うこともできますし。また、アイコン追加もコードを改造すれば外部リンク以外にも簡単にできます。</p>
<p>というわけで、「アイコンサイズの自動取得」だけはだれかやってください（笑）</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>今日から導入できるCSS3。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yumeirodesign.jp/blog/201106/css3.html" />
<id>tag:yumeirodesign.jp,2011:/blog//8.53</id>
<published>2011-06-21T10:09:55Z</published>
<updated>2011-06-21T10:09:55Z</updated>
<summary>ようやく、CSS3に関する書籍が出版されはじめたりしています。
「CSS3」というものが日の目を浴びるようになりつつあるかなというのが実感です。
そこで「目立たないように」当サイトで使っているCSS3のことについて少し書いてみようと思います。</summary>
<author>
<name>floral</name>
</author>
<category term="Web制作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yumeirodesign.jp/blog/">
トランザクションをさりげなく
<![CDATA[<p>このサイトのサイドバーは普通のページ内リンクやテキストリンクを設置しています。<br />
リンクなのでマウスオーバーすると色が変わるのですが、CSSの「background-color」をマウスオーバーするときにちょっとアニメーションしています。</p>
<?php include("../_code/css3_001.php");?>
<p>マウスオーバーするところにアニメーションを入れているので、少しふわっとした感じで背景色が変わるかと思います。</p>
<p>もちろん、親に捨てられたIEさんや、古いキツネさんとか、対応していないブラウザでは、無害で何もおこりません。</p>
<p>CSS3のアニメーションは、使う方法に困るかもしれませんが、マウスオーバーなどで背景色を変える時に使うと、少しはユーザー体験をリッチにできるのかなともいます。<br />
だって、マウスオーバーで背景色が変わったり、背景画像が変わったりするときに無機質な感じがするからイヤなので。</p>]]>
角丸とドロップシャドウで画像をステキに
<![CDATA[<p>このサイトのブログ記事に使用している画像は、SafariとかChrome、Firefox4などでは、角丸+ドロップシャドウをつくようにしています。</p>
<p>&lt;figure&gt;要素の中に&lt;img&gt;要素を入れて、&lt;figure&gt;要素でスタイルを指定しています。</p>
<p>&lt;figure&gt;要素にborderプロバティ・paddingプロバティを指定しています。<br />
paddingプロバティを大きめに取ることでAppleのサイトのような雰囲気にしています。</p>
<p>&lt;figure&gt;要素にbox-shadowプロバティを指定することで、目立たないくらいにわずかなドロップシャドウが表現されるようにしています。</p>
<?php include("../_code/css3_002.php");?>
<p>&lt;figure&gt;要素・&lt;img&gt;要素・&lt;figcaption&gt;要素にborder-radiusプロバティを指定して角丸にしています。<br />
ちなみに、&lt;img&gt;要素・&lt;figcaption&gt;要素にborder-radiusプロバティは、&lt;figure&gt;要素に指定している値より1px少なく指定しています。</p>
<p>&lt;img&gt;要素・&lt;figcaption&gt;要素にborder-radiusプロバティを指定しないと、枠だけ角丸、という状態になります。忘れずに設定しましょう。</p>
<?php include("../_code/css3_003.php");?>
<p>ちなみに、(X)HTMLやHTML4で書いている人は、&lt;figure&gt;要素を&lt;div&gt;要素にすることでだいたい同じような感じにできると思います。</p>
<p>もちろん、親に捨てられたIEさんや、古いキツネさんとか、対応していないブラウザでは、角丸じゃないとかドロップシャドウがないとかありますが、サイトの情報伝達には何の支障も出ていません。</p>
<p>将来は写真を角丸にしたいけどお客様で加工することができない、という場合にも画像サイズだけを変えることで、そこそこいい画像になります。プロの作った写真には及びませんが。</p>]]>
透明度を変えて少しリッチに
<![CDATA[<p>このサイトのブログ記事に使用している画像には、一応[謎]キャプションを入れています。</p>
<p>キャプションは普段は隠しておいて、画像にマウスオーバーしたときに表示されるようにしています。</p>
<p>ちなみに、絶対配置で画像の下部に表示されるようにしています。</p>
<?php include("../_code/css3_004.php");?>
<p>figcaption通常は透明度0にしておき、マウスオーバーしたときに透明度を1にして表示される用にしています。<br />
トランザクションをopacityに指定しておくことでじわじわと表示されるようにしています。</p>
<p>opacityプロバティに対応していないブラウザのためにleftプロバティで位置を変更するようにしています。</p>
<p>あとは、figure要素に「zoom:1;」を指定しておくことで、IE6／7でもbottom／right指定での絶対配置が正しく機能するようにします。</p>
<p>親に捨てられたIEさんや、古いキツネさんとか、対応していないブラウザでは、角丸じゃないとかアニメーションっぽく表示されないとかありますが、サイトの情報伝達には何の支障も出ていません。</p>
<p>むしろマウスオーバーがないので、iOSとかでキャプションが表示されない問題がありますが。</p>]]>
まとめ
<![CDATA[<p>CSS3というと、一見すると難しい気がしますが、ちょっとしたところで使えるものもありますのでちょっとしたところで導入してみたらどうでしょうか。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ブラウザ判別（Windows Phone 7にもいちおう対応させてみる）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://yumeirodesign.jp/blog/201106/phpbrowserdetection.html" />
<id>tag:yumeirodesign.jp,2011:/blog//8.68</id>
<published>2011-06-16T04:59:46Z</published>
<updated>2012-01-22T13:31:29Z</updated>
<summary>コーディングを楽にするためのPHP関数と、Macか判別する関数 :: Stocker.jp / diaryという記事を読んで、ちょっと自分用にカスタマイズしてみました。</summary>
<author>
<name>floral</name>
</author>
<category term="Web制作" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<category term="Windows" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yumeirodesign.jp/blog/">
PHPでブラウザ判別
<![CDATA[<p>ほぼStocker.jpさんの内容そのままですが、当方の使用条件に合わせてIEだけ条件判別を変更してみたり、Windows7 Phone用のユーザー判別関数をつけてみたりしました。</p>
<p>IE6／IE7だけ「zoom:1;」を指定したり、IE8／IE9だけ適用させたいものもあったりするので。</p>
<?php include("../_code/phpbrowserdetection_001.php");?>
<p>ちなみに、WIndows Phone 7のユーザーエージェントは「IEMobile」だそうです。</p>
<?php include("../_code/phpbrowserdetection_002.php");?>]]>
おまけでWindows Phone 7の条件分岐コメントも
<![CDATA[<p>Windows Phone 7のユーザーエージェントを調べたついでにWindows Phone 7の条件分岐コメントについて記載しているページを発掘したのでついでにメモしておきます。</p>
<aside class="related">
<h4>関連エントリー</h4>
<ul class="DesordenadListA">
<li><a href="http://www.phphosts.org/2011/03/iemobile-conditional-comment/">IEMobile Conditional Comment | PHP Hosts</a></li>
</ul>
</aside>
<p>上記リンク先からのコピペですが、自分用メモとして忘れないようにWindows Phone 7の条件分岐コメントをメモしておきます、</p>
<?php include("../_code/phpbrowserdetection_003.php");?>
<?php include("../_code/phpbrowserdetection_004.php");?>
<p>それにしても、IEさんの条件分岐コメントはいったいどれくらいあるのですか？</p>
<p>あと、上記ページの以下の記述が気になります。そのうちテストします。</p>
<?php include("../_code/phpbrowserdetection_005.php");?>
<p>それにしても、Windows Phone7が出てきて検証しないといけない環境が増えたら、悪夢のはじまりかもしれません。</p>]]>
</content>
</entry>
</feed>

